2022年1月10日月曜日

初参加のオール埼玉を、初1.8MHzアンテナで・・・

こんにちは、今日は成人式ですね!!

丁度一年前は、朝から撮影だ、送りだ、お迎えだ、運転手だぁ~

等々バタバタバとしていたのが、昨日の様です。

ホント自分の成人式か遠く離れれば離れるほど、1年の流れは早いものですね。

ちなみに、自分の成人式は・・・

同じ成人式を迎える(同級生)達への「取材」でした(^^;

当時、松陰神社の近くにある世田谷区役所で、取材のお仕事していたと思います・・・。

とても前置き長くなっちゃいましたが、

今日は「オール埼玉コンテスト」です。実は今まで参加したことありませんでした。

どうやら某SNSによると大御所OM達は埼玉の超有名な移動運用地でもう既に臨戦態勢で参加される準備を整えていらっしゃるようですが、

既に告知のとおり、

わたくし・・・まだ2足歩行もできない状態(T_T)/~~~継続中(自業自得ですけどね)

ということで、初の玉コンを「県外局」で、そしてせっかくなので昨年末に自作&上げた1.8MHzのアンテナで参加しようと思い立ち、

早起きして、コンテスト開始9時から「県外局」として参加しています。


開始早々、
数局のCQが聞こえ、早速お声がけ・・・も!?
と、と、跳ばない(@_@。応答されない(TT

まぁ~なぁ~~~(分かってはいたものの・・・)
ウチからして、埼玉は東京を超えた向こう側(^^;
しかも、この時間帯(普通は出ないなぁ~この時間帯で1.8とか1.9とか・・・)

そんな中で、1局また1局と・・・
ギリギリの中で、応答して頂けるとても優秀なお耳を持つOM局たちに感動!!

はっぱ嬉しいですよね。ちょっとばかり苦労したバンドでの交信って、
(もちろん、このバンドは全く初めてということではないが、主に移動先から1.9MHzばかりだったので、1.8MHzの固定からはホントに初めてかな)


どうしても設置場所とそれ相当の自作巻き巻き短縮コイルが入っているので、

インピーダンスなぞ合うはずもなく(十数~二十数Ω程度)、元から手持ちのアナログアンテナチューナー(3.5~28用)では太刀打ちできず、急遽入手したコメットのCAT-300で見事電波を乗せることができたのですが、

ホントにこの子は優秀で(元はクラニシの遺伝子が入っている!?)

とてもパワフル&繊細さで見事に調整して1.8MHz帯を乗っけてくれました。


お昼が過ぎて、、、

あっそうだ、玉コンって「電信電話」だったことに気づき、

SSB帯へと昇ってみましたが、流石にノイズだらけで全くVoiceは聞こえず、


午後3時まで、

のんびり、1.8帯を楽しんでみようと思います。

PS・・・

コンテスト参加しながらの、このブログ作成(^^;

参加することに意義があり!?


各局、どうぞ宜しくお願いします(^^ゞ



2022年1月9日日曜日

仕事も趣味も・・・お尻に優しいアイテムゲット

こんばんは・・・

少し落ち着きました。


自宅帰ってきて、久々のテレワークで仕事しながら、

無線も少しオペレート、そしてQSLの整理と更に無線機の修理・・・・


そんなこと、ず~っと朝から晩まで椅子に座りながらやっていたら、

今度は腰(というか)お尻(おしり)から悲鳴が(笑


そこで!!


じゃじゃじゃ、じゃ~~~ん
数々のレビューが信じられるかどうかは良く分かりませんが(人それぞれだしねぇ~

待っている余裕もないくらい、お・し・りが痛いので、
早速ゲットしてみました。

結果、ちょっとばかり固めではあるのですが、、、
まぁ~今までの、板の上(殆どクッションは無かった)に比べると天国で大喜びの我がおしり!!

これで、
明日のオール埼玉コンテストも、長時間座りながらのオペレートができそうです(^^ゞ
(あれっ、お仕事は???

まだ、どのバンド、部門に出るか決めておりませんが、
明日のお空の状態を観ながら、今年初コンテスト初め参加したいなぁ~と思います。

PS・・・
某SNSでは、場所取りガッツリ、大OMさん達の情報も、
もうもう、ただただ、頭がさがります。

みなさん、風邪とコロナには気つけて(あとケガもね(^^;
明日のコンテスト頑張りましょう(^^ゞ

2022年1月7日金曜日

2022年NYParty 参加できました(^^ゞ

一般的には・・・大変遅れてしまいましたが(^^;

2022年、新年あけまして🎍おめでとうございます。


今年からブロンズ2周目獲得へ向けた、

2022NewYearパーティにも無事参加することができ、

本日までで30局(1200MHzで10局、7MHzで20局)の交信を頂きました。

各局さま有難うございました。

いやぁ~~~

ご挨拶が遅くなってしまったのには、実はわけ(理由)がありまして・・・

年末年始、実は入院してました。

こんなんだったんです(T_T)/~~~

昨年の暮れ、右足首の骨を2本とも折ってしまいまして、
年末最後の手術日程でどうにか全身麻酔でプレートやボルトを埋め込むため、
人生初の手術を受けておりまして、
1月5日傷も落ち着いたことで、ようやく退院することができました。

退院後も、まだ体重は一切掛けることができず、
これも人生初の松葉杖生活を行いながら、来週後半から半分の体重を、
今月後半からは全体重を掛けながら、少しづつリハビリーを行っていく予定です。

 
大晦日の夜、病院食で出た「年越し蕎麦」。天ぷらがとても豪華でした。
そして、涙が出るほど美味しかったです。

更に、
元旦は・・・・

なんと!

お節も頂くことができました。
伊達巻と栗キントーン(^^が嬉しい。

ただ、白めしとは・・・あんまり合わないかなぁ~
(ふりかけ欲しくなっちゃった)

更に色んな地域のお雑煮が、朝・昼・夜と変わり万古にでて、
初めての味のお雑煮など、楽しませて頂きました。
(ただし・・・
もちろんお餅は入っていませんでしたが、代わりに里芋などが入っていました)


ホントにお医者さんはじめ、年末も年始も一生懸命介護やお世話して頂いた看護師さん、
皆さんに大変お世話になりました。もう頭があがりません!!感謝感謝でございます。

退院後の6日からは、無事にテレワークでお仕事にも復帰しました。
暫らくは、自宅でネットと無線とお仕事と・・・頑張りつつ
(それが結構忙しかったり・・・)

今月末には、しっかり2足歩行ができるようにリハビリ、
来月からはある程度(無理しない程度に)、元通りの生活に戻れるよう頑張って行きたいと思います。

雪解けの便りが来るだろう、コンテストや移動運用のシーズンまでには、
完全復活を目指します(^^ゞ

みなさま、今年もどうぞ宜しくお願い致します。

2021年12月23日木曜日

1.8MHzアンテナ常設作戦(その②)

こんばんは・・・・

その後ですが、、、やはりアンテナ設置環境から想定するに、

ぜったい最終追い込みまで(アンテナだけだと)キツイ!!

だろうということで、


サンタさん🎅にお願いしました(^^ゞ


そしたら・・・


一日早く!?
サンタさんから不思議な玉手箱が届きました😁

おおおっ!
これはと、早速繋ぎこんでみると・・・・

何という事でしょう♪
1.8MHz、1.9MHz帯でもチャンと調整できるではないですか(^^ゞ
跳びはまぁ~これから検証としても、

行けるぞーーー、

と、取り合えず今日はこの波形を確認して終了。
前回ご報告したとおりに、アンテナの調整がまだチャンとされていないのも事実、
もちろん、このままではなく、

この週末にでも、各バンドの同調(共振)周波数を、もう少しちゃんと追いこんで、
その上での玉手箱仕様として、アンテナ常設をしたいと思います。

最終的な結果は、また週末にでも・・・
今日は取りえず、先行き明るい!!

というご報告でした。

2021年12月19日日曜日

1.8MHzアンテナ常設作戦(その①)

こんばんは、寒いっすね🐧!!

やはり冬だぁ~、関東出てきてからという40年?もっと!??

きっと「雪国より絶対東京の方が寒いと思う」思いは変わらないなぁ~と、

つくづく思います。

皆さん、風邪にインフルエンザに、そしてコロナには気付けましょうね。


さて、気づけばもう年末・・・そう、某クラブの部内コンテストが新年元旦から開催されます。そして、もちろん1.9MHzもOPバンドにガッツリ入っています。

昨年は急遽な、移動用の釣り竿アンテナをベランダに取り付け、1.9(ホントの1.9MHzのみ)に出て参加(メインの1.8MHzは出れれませんでした)。

ずっと・・・今年は固定からも1.9(1.8)MHzへ出れるようにアンテナを!!

を目標にして(何にも手付かずのまま現在に至ってしまっているのですが・・・(^^;

(いろいろ、どうしようなかぁ~って悩んではいたんですよん😁


予算の関係と設置場所の関係で、とても製品購入には至らず、

結局、新たな同軸を引くのもキツイため、従来からのHF帯逆Vアンテナにバンド(エレメント)を付け加える形での短縮アンテナ(エレメントと短縮コイル)製作を計画しました。


部材集めは・・・ネット中古品から!!
なにせ無銭家ですから、部材集めもヤフオクやらメルカリやらAmazonやら、ありとあらゆる安価品、中古品などを探してかき集めてみました。

コイルボビンは100均の水筒
アンテナ線は某ネット出品物で、RS製1巻100mを2本で1K円(送料込みやったかなぁ~)
コイル線も100均のアルミ線をと思ってシルバー線を購入したら、現在売られているものは、なんと導通ありな線(@_@;)結局、ホルマール線はAmazonで購入しました。
それでも・・・安かったなぁ~


早速アンテナ短縮コイルの製作にはいります。
なんたって1.8MHzですから、必然的に密巻になります。自在ブッシュも必要ありません。巻くときには両面テープを予め張り、その上からホルマール線を巻いていくと作業途中でほぐれず、手間も少なく作業効率UPです。


もう今回はなんたって設置場所の関係もあり、
実際に現物合わせてみないと、エレメントもどの程度長くはれるのか見当もつかないため、いろんな資料やネット情報、今までの経験値なども合わせ、おおよそ100回前後巻く事にしました(通常はφ60mmくらいの塩ビ管などに60~80回くらいかなぁ)
何てって今回は、エレメントケーブル長や太さなどからもしてなるべく軽く作りたかったので、この様なプラスチック水筒ボビンを採用しました。
もちろん、蓋は付けませんし下側になる部分には水抜け穴も開けています。

まぁ~
100回前後(フル)巻いて、多かったら解して行けば調整作業もしやすいかなと思いました。
さてっ、
今日は関東AMコンテストもあり、午後まで作業もできないため、
とホントは来週にでも工事しようかなぁ~と考えていたのですが、年末の事を考えると実はそんなにノンビリしている暇もなく、
時間を有効に使うべく、今日はとりあえず設置だけでも・・・ということで午後2時になってから作業をはじめました。


今回は、1.8MHz用のエレメントを付けるのと同時に、ボロボロに劣化した10MHzのエレメント交換も一緒に行います。

そして、自作した100均ボビンの1.8MHz用の短縮コイルを設置します。
(付け方もね、いろいろ悩みました)


アンテナエレメント線が細く、長く、短縮コイルは重い・・・
台風や一昨日の様な超強風を考えると、もう少し強化しなければなぁ~と思いつつ、
とりあえず今日は、設置して「形を整えるてアンテナを確定させる」を目標に2時間作業しました。(もうすぐ冬至ですからねぇ~、あっという間に陽が落ちます)


これは上の写真と反対側のエレメントと短縮コイルの様子です。


こちら側は、エレメント長さが取れないために、
エレメントを折って引っ張ることにしました。

さて、、、
とりあえずの仮設置・・・

案の定、一番最初の測定では(おそらく)バンド外(より低い周波数に)
最初のアナライザー測定では全く、電波が乗る要素も発見されずでした。

次に、少し(元から想定していた分)のコイルを巻き外し、
更に測定・・・
そうしたら、1.8MHz付近でSWRが下がる形になりました。


これは、最終的に本日撤収後のシャック内で測定した結果

ちょいと下方面でSWRが下がっている。
(まぁ~もろもろのパラメーターはぐちゃぐちゃですけれどね(^^;
測定値では1.78MHz付近。

やはり他の周波数も、今回1.8MHzエレメントを乗っけた分、中心周波数が従来からズレている。ホンの少しだけどね。
他バンドエレメントの緩みを張り直したことも影響あるかもしれませんが、、、

いずれにせよ、今日は16時過ぎで作業はジ・エンド!!

でも、1年間腰が重くて動かなかった作業に大きな第一歩(^^ゞ
来週末、今度は各バンドの周波数調整と、エレメント強化と防水対策など仕上げをして、完成させようと思います。

さぁ~来週は(その②)でうまく行った(だろう希望)のご報告をご期待です(^.^)/~~~

2021年12月18日土曜日

雲見温泉からの富士山🗻七変化(^^ゞ

遅くなってしまいましたが・・・

先週末何年振りかで訪れた、静岡県伊豆半島の雲見温泉から、

富士山が綺麗に見えていましたので、思わず時間差でパチリ📷してみました。


2021年12月11日(土曜日)

 (午後3時50分)

 (午後4時10分)

 (午後4時30分)

如何ですか、ほんの30分ほどで夕焼けを優しく浴びて、夕空と共に紅色へと
変わって行きました。


2021年12月12日(日曜日)
 (午前7時15分)

 (午後8時00分)

如何ですか(^^ゞ


朝陽を浴びて朝紅へと山頂付近雪の頂きが輝きます。

そして見る見るうちに、冬蒼の世界へと海と共に溶け込んでいきました。


この写真、

全て雲見温泉宿のお部屋から窓を少しだけ開けて撮影したんですよ!!

とても良い癒され、元気を頂いた、富士の七変化でした。

2021年12月15日水曜日

50MHz バンドパスフィルター(BPF)修理改良したどー

こんにちは、またやらかしました!?

先日は「着れると思ったダッフルコート(Lサイズ)\2500」メルカリで購入も、

所謂「ボンレス」状態・・・もう10~15Kgほど、自分の肉を落とさなければ(^^;


そしてもう一つ、

以前より合同移動運用やコンテスト等で同業者や周囲、同行局運用などからの被りや逆に被せないようにするため、30M/50MHzカットオフLPFやバンドパスフィルターなどを用意しているのですが、最近やたら安価で手に入るLPFに比べ、BPFはなかな入手ができません。

もう国内では製品として販売されているものは数少なく、あったとしても(数?)KWったー局向けの超高価なものだったり、海外(中国)サイトで1つ4~5千円程度のもののみ、、、

同軸トラップや全て自作でっていう最終手段はあるのですが、今度は高耐圧コンデンサーを入手するのがまた困難なご時世・・・


ヤフオクで見つけた6m用のBPFがなんと1万3千円まで高騰するところからみると、、、

欲しがっている人は多いのか!?それとも高騰ぶりに転売目的の輩も参戦しているのか・・・

そんななか、某サイトで見つけ購入できたのが、

「BP-400-50S (RF inquiry)」(発売・製作年代不明、結構前のものと推測)の、

6m用バンドパスフィルターでした(先の高騰ヤフオクも同じ製品)。

商品到着後、早速NanoVNAで測定してみると・・・

SWRは全帯域(50MHz帯のみならず全部)で∞無限大状態!?

周波数特性も、なんだかよくわからない状態、例えるなら波形が狂ってる(-_-メ)感じ?


このフィルターはネジ4本で蓋が留まっており、ネジを外すと簡単に開腹ができました。

で・・・開けた途端、ふぅわぁ~~~と焦げ臭い、何とも言えない焼けた香りが、

併せて、、、

これ、何だと思いますか?

両側、銅箔で挟まれはんだ付けされています。

そうです、パスコン(LPFとHPFをくっ付けるコンデンサー)

まぁ、当時は普通にあったと思いますけれども(他のTRIO製BPFでも中身のパスコンはアルミ板を並行に向かい合わせた形だったし)、このコンデンサーも結構自作っぽい形で、両銅箔端子の間には絶縁物なる誘電体?でくっついてはいるのですが、、、

最初開腹して目視した時には、この誘電体にデッカイ”オコゲ”が2つ、焼き過ぎた焼き魚の焦げのようにくっついており、また相当熱を持っただろう(と想像されるほど)、銅箔とリード線を付ける半田が溶けて流れた後までありました。

・・・・相当な規定オーバーな電力を通過させて焼いたか?又は長時間の耐圧を超える大力で連続送信を行ったか、、、併せて自作コンデンサーでもあるための経年劣化(糊などの劣化)などなど、突っ込みどころ満載な状態のパスコンでした。

ちなみに、このコンデンサーを手で挟み押さえつけると・・・

なんと、nanoVNA上の波形が正常なBPF帯域にることも確認し、、、このパスコン以外は問題ない事も分かりました。

裏蓋にもくっきりと焦げた跡が・・・(アルコールで拭いても取れません)

回路図もなんもないので・・・

もうカット安堵トライ(^^)/にはなりますが、、、まぁ~所詮な6mのパスコン部分ですので、そんなに容量も大きな訳ではないと予想し(ちゃんと回路起こして、計算すれば答えが出てくることとは思いますが、そこは・・・今回省略)

始めは・・・「あぁぁあ~、回路起こして、計算して、ネットでコンデンサー探し、さらに高耐圧(そんなの簡単に見つかるかなぁ~、手持ちは無いしなぁ~)

そんな事考えながら、初日は床に就いたのですが、

寝ながら「あっそっか~、なんか以前なんかの落札の序で大量のバリコンや可変コンデンサー袋でもらったやつ、ジャンク箱はいっていたなぁ~」というのを思い出し、、、


2日目早速、高耐圧だろうなぁ~的な可変コンデンサー(トリマー)を、焦げたお手製コンデンサーと交換で付けて、早速測定してみました。

おおおっ・・・と、

なかなかイイ感じにBPFな帯域の波形になってくるじゃないですかぁ~~~(^^)/

偶然発見した某Web上の資料から、この製品は帯域や細かな周波数などは、元から蓋を開けて自分で微調整できる設計思想だったらしく、

「周波数を上げたければコイルを伸ばし、周波数を下げたければコイルを縮めてください」

と記されており、NanoVNAを見ながらパスコンの位置やコイルの幅を調整しました。

構造上、このフィルターはとても調整しやすい!!


丁度、50MHz~54MHzでSWRが1.1~1.2以下、周波数領域は比較的広いのですが、6mバンド内はイイ感じになっております。

実は・・・

このタイトトリマーコンデンサーを付ける前に一度、元あるお手製コンデンサーの修復も試みてみて、波形的には綺麗に収まりバンドパスフィルター的な動作をする位までには修復できたのですが、

実際の送信機に繋いで送信してみたところ、出力10W程度まででしたら問題なかったのですが、それを超えた途端、一気に高SWR状態になり保護回路が働き出力が低下、その後に波形を見るも正常状態、受信等では使えるが送信では使える状態にない(コンデンサー耐圧が無い)状態でした。

それで結局、元からついていたお手製コンデンサーの採用は諦め、チャンとした製品!?のコンデンサーに載せ替えた・・・という感じです。

最終的にはケースを組んだ後、改めて波形を確認しイザ6mのアンテナへ

丁度、SSBでCQを出すOMさんの電波を受信し(あと昨晩は流星通信狙ってらっしゃる局が居ましたね!!)問題ない事を確認!!

送信の方も、CW帯からSSB帯とよく使う部分を200Wフル通過させても問題ない事も確認し、無事に生還(もしかしたら初期製品より改善?)に成功しました。


移動用の最大通過電力50Wの6mバンドパス(BPF)は持っていたのですが、それと比べてもそん色なく、ハイパワー対応のこちらは固定からのコンテスト参加、また元々50Wだと余裕もないため(やはり誤って焼いちゃうのが怖い)、こちらも併用して移動運用やコンテストで活用しようかなと思います。


今回も・・・やっちゃった感ありましたが、

結果的には、修理&構造のヒントも頂きながらのグレートアップ!?にもなったことで、

今度はこれをお手本に、HF各バンドのフィルターも移動用に自作でも試みてみようと思います。

2026年ALLJAコンテスト・すぺしゃるTnks(^^)/

今年のAJA結果が先ほど発表されました。  あの、、、 撤収時泥んこになり、深夜2時のバッテリー上がり、台風のような横殴りの大嵐で大自然を満喫したオールJAコンテスト、無事に入賞を頂きました。有難うございました。 https://www.jarl.org/Japanese/1_T...