本日話題はもう一つご紹介です。
先日、ひょんなことから、某メル狩りで(笑)
ダイヤモンドアンテナの(今は廃盤)簡易ローテーター”RT-200”を手に入れてしまいました。
送られてきてビックリだったのは、完全な”新古品”で未開封でした。
動くかなぁ~と早速ケーブルを自作し(っても3芯線のみなのはウレシイ)電源投入でバッチリ!!
ってなことをやっておりまして、、、
これは是非とも次回移動運用でのコンテストで稼働させなきゃ!!
ということで早速準備を始めました。
なにせ、我が局始まって以来の”手もテーター”でない「電動ローテーター」の実践投入ですよ。動くんです。雨の日でも車の外でて目の前濡らしながら、ヘッドホーンケーブルマックスにしながら、急に真上を向いてむち打ち目眩と立ち眩みに襲われなくとも・・・
”手元のコントローラー一つで”アンテナが回せるんです!!!!
ってな訳なんですが、当然ながら実際に現場投入へはまだまだ用意しなきゃなものがあり・・・、自作したコントロールケーブルもそうなんですが、ローテーター上部に取り付けてアンテナを展開するシッカリしたマスト。
今回はφ42㎜、長さ1mのアルミ製パイプをネットで注文。そうもうね昨今のアルミの価格上昇の為か、しっかり強度もあり手ごろな長さと厚さと太さのアルミのパイプってもうそこら辺りのホムセンでは売って無いのね(涙
もし有ったとしても、結構目が飛び出るほどビックリするお値段だったり・・・。
ネットでも探すの苦労しましたし、本体価格の半分以上の送料も掛かりました。
ってな事で、なんとかマストは用意できたものの・・・
あっ、ロープで固定するための(アンテナは回すために)ステーベアリングが無い!!
固定などへガッチリ設置するのであれば、今でも八重洲のGS-050等のマストベアリングは入手できるのですが、移動運用等で下側にはフジインダストリーの伸縮ポールなどを想定して簡易的にやる場合に、一番小さなGS-050 でも重そうであります。
そこでたぶん、グラスファイバー技研のデべリングが良さげなのですが・・・価格がぁ~~
高価なアルミパイプを大枚はたいて買ってしまったので、デべリングまでは買えず(悲しい無銭家)そこで考えた!!
そうだフジのポール入手した時に作った、”ロープ製のステーリング”あれを回せばイイのじゃ(笑)
ただ、普通にロープのステーリングだけだと、当然三方でロープ引っ張るとマストの一番したまでズレ落ちて、結果ローテーターに引っ掛かる。
何処かでポールの支持点からズレ落ちなくする必要がある。そこで手に入れたのが”ホースバンド”ただ、単純にホースバンドをポールに撒いても、ホースバンドのストッパー(ネジ締め)部分が引っ掛かる。
検討した結果、このホースバンドの上に大きめ太目の結束バンドを”少しゆる~く”巻きつけて固定(ホースバンドより下がらない程度のゆるさ)。
これであれば、その上にズレ落ちてきて三方に引っ張られるロープ製ステーリングと共に大きく引っ掛からず回転する。
(まぁ~実際にはやってみないともあるが・・・)
結束バンドも2本だと、この2本同志が引っ掛かりうまく回らなかった。1本である必要がありそうだった。
そんな事で、出来上がったのが写真の通りのロープステー簡易ベアリングである。
これであれば、比較的自由にマストポールの上下へと移動調整もできそうだし、重くも無いし、ロープもしっかりしたものを今回使用したので強度もあると思われる。
もちろん、メーカー製のガッツリリングまでには強度は及ばないが、
移動運用やコンテスト等で簡易的に踏みたて君などで上げたマストでのステー固定には十分ではないだろうか・・・と、
早速FDでの移動運用では、
このローテーターでアンテナを思う存分(笑)廻しながらコンテストへ参加してみようと思います。結果はまたご報告しますね。