2021年1月13日水曜日

冬休みの工作・ホットケーキ製作!?

今週は9連休中です(^^;

今日、本当は9エリア訪問の予定だったのですが、昨今のコロナ過と緊急事態宣言、追い打ちを掛けるように北陸の大雪で中止になりました。

社会人なって!?(・・・もう何年だよぅ~って感じですが)、こんな予定が全くないぽっかりと空いた時間を過ごしているのは、初めての事かもしれませんね。

ってな訳で・・・今週は、普段できないことを・・・やっております。

・ここのところの各種無線機の修理だったり、調整だったり、、、もそうですが、

もうひとつ、ホットケーキ作り(^^ゞ

それも、普通のではありません。普通のホットケーキはいつも作っているから、、、

分厚いホットケーキ(以前数回挑戦しましたが、みな失敗したものです(^^;


さてっ・・・工作実践です!!
①ホットケーキミックスと卵の卵黄のみを混ぜます(白身は別のボールへ取っておいてください)
②別ボールの白身に片栗粉、レモン汁を入れて、メレンゲを作ります。
③②がフワフワになったら、半分①のボールに入れて薄っすら!?混ぜます(決してかき混ぜないでくださいね)
④もう半分を後から①に入れて、ふわっと混ぜて、生地完成です!!


そんな下準備をしながら・・・遅めのコーヒーを入れます。



ハチミツ🍯も準備しておきましょう!!
メープルシロップがお好きな方も、どうぞ・・・。


生地はけっこう、固めです。
(以前、たまごを2個入れてみて、トロトロになってしまい失敗しました(^^;
普通のホットケーキになってしまった・・・。

弱火で焼きますが、結構時間を掛けてゆるりと焼きます。
蓋もして、少し蒸し焼きっぽくした方がフワフワっと良いような・・・。

これもまた曲者・・・
最近のガスレンジはセンサーが有って、火力を弱くしてくれるのは良いのですが、
レバーが少しでも上がっていると、突然中火に火力を上げてくれちゃったりして、
気が付くと焦げ臭いなんて・・・前回?前々回だったかなぁ~、要注意です(@_@。


第一段目がある程度焼けてきたら、第二弾として・・・
上から生地を重ねて掛けます。
だんだん、メロンパンのような(^^;

同じく蓋をして、蒸し焼きにします。
その方が、火もちゃんと通ります。


その間に、別フライパンで・・・付け合わせのソーセージをジュウジュウと!!
イイ感じにお腹も空いてきます。


はい!!
いきなりの完成形ですが・・・、

2段目も固くなったら、一旦ひっくり返して数分焼きます。
この時は蓋しなくとも大丈夫、余計な水分飛ばしちゃって周りをカラッとした仕上がりに仕上げて焼きましょう。

完成は、はちみつの蜜化したものを乗っけて、
メープルシロップも少し垂らして、贅沢な完成へとバトンタッチ!!


完成品は、一番最初の写真になりますが・・・・
関東は朝から青空も戻ってきて、、、真冬の関東晴れになっていますが、

そんな朝空を窓から眺めながら、
少し贅沢な遅めのブランチで、今日も休日の一日をはじめました。

たまには・・・こんなのも良いのなかぁ~ってんて思います。

みな様も、良い一日を(^^ゞ


2021年1月11日月曜日

予定がすっ飛んだ冬休みは、AZDEN PSC-5800のレストア作戦!!

冬休み工作(今回は中古無線機のレストア作戦)

トアルことから・・・10m(29MHz)FM名機を入手しました。

実はこのAZDEN(アツデン)PCS-5800の10W機は既に我が家でも稼働したことがあったのですが、こいつはHタイプの45Wハイパワー機になります。

AZDENの10mFM用のトランシーバーとして個人的に記憶あるのは、開局当時のカタログやCQ誌広告で良く見た「PCS-4800」です。しっかりした作りと、独特のフェース、デジタル表示と黄色のボタンは、何かソソラレルところあります(^^;

この5800は、その後継機ということになります。が・・・流石に、この機体の広告って記憶無いんですよね~。


↓↓↓ごらんの通り、
この機種を入手当時、周波数表示部は割れ、傷つき、スイッチ&ボリウムとスケルチのツマミもありません。
ケースも傷だらけ錆びだらけ・・・電源は入ったものの、相当酷使されて30年以上!?
だったかと思われます。


今回、主な冬休み予定も・・・無くなってしまったことから・・・(^^;
久しぶりにレストアー作戦を決行しました。


先ずは・・・ツマミ!!
このツマミが無いことには、電源も入りません(T_T)/~~~

もちろんこの製品のツマミ、同じものは無いので、既製品のツマミを検討、
スイッチや音声ボリウム、スケルチにはガリ等の問題は無いため、このままこのボリウムを使う事にしました。そして・・・肝心のツマミです。

写真のとおり・・・
このボリウム軸はケース表面より内部にあります。ですから・・・普通の軸に入れるようなツマミが使えません。

(ここはトンチ:頓智の出番です)

⇒中に入れて回せるツマミが無いのであれば、ボリウムの軸を外に出せば良いのです!!
 (逆転の発想で(^^ゞ

そこで考えたのが、、、アルミパイプを切って・・・いやいや、もっと簡単で手軽なもの・・・ふと電源系を処理していた時に目に留まったのが、電工工具セットに入っていた、「圧着スリーブ」!!あっ、これやん・・これ使えるわぁ~(^.^)/~~~

内部に引っ込んでいるボリウム軸をケース面に出すために、
内部ボリウム軸に電工用のスリーブを圧着してつなげ、軸を延長します!!

ちょうど、このスリーブは直径が6mmのもの、
ということは、大変が6mmφの既製品ツマミが使えるようになり使い勝手も向上(^^ゞ
という感じになります。


話し変わり・・・
内部の照明は、麦球が入っています(ディスプレー側に2個、スイッチ側に2個)。
これがまた、電源入れてみると・・・絶妙な灯り方をしているのです。
フィラメントが優しく、まるでエジソン電球のようなイメージ・・・

だから・・・あの濃いオレンジ色が出せるのです。
これはLEDではできない、まだ球切れもしていないので、今回はLEDに変更ぜず、このまま使う事にしました。


次は・・・ケースの再塗装です。
流石に、使い込んだのか(ケースは傷だらけの錆びも多く見受けられます)

以前FT-690で使った塗料が残っていたので、厳密に言えば色が若干異なりますが、さらなる錆防止と見た感じのことも考えて、ケース類の塗装を実施しました。


塗料が乾燥する前、さらに・・・
割れて傷ついた液晶表示部はプラ板で作り直しました。


上がオリジナル、下が今回切り出した表示部
よくよく見たら、液晶表示以外の部分を黒でマスクされていました。

同じく、黒で塗ってマスクするために、マスキングテープで処理をして黒を塗ります。



さぁ~、どうでしょうか!!
塗装後のケース、周波数表示板などを入れた形でくみ上げてみました。




ファンも一旦外して、錆びたケースを再塗装し再び取り付けます。



ここまで来たら、あとはツマミ・・・なんですが、
実は某Amazonでも発注したのですが、、、何も入っていないとなんたって使い勝手が悪い。

ってなことで、とりあえず仮のツマミを付けてみました。
⇒うぅぅぅん、やはり今一ダサい(T_T)


そして・・・
始めは今週末や来週!?配達か???と通知されていた品物がなんと今日届きました。
どすか?
かっちょイイでしょう!!アルミ製の6mmφ軸、約1cmのツマミです。
これがスリーブとピッタリ合いました。


通信機としての一通りの動作確認もOK、
パワーも規定値出るようになったし、受信もスコブル良好の様です。

あとは・・・免許ですね(^^;
ちなみに、この機種は新スプリアス対応機種ですので(技適じゃないよ、JARDの新スプ保証認定ね)、保証認定経由で免許(変更申請)も簡単に下りそうです。


今日の外は思いっきり寒いのですが・・・
暦の上ではもう直ぐ本当の春もやってくる。

HF帯のコンディションも確実に上昇しているし、
オーストラリアやマレーシア、台湾などとも交信できた昨年のEsの爆発的発生を考えると、今年も3月頃からのシーズンインにとっても期待大です。

特に10mのFMってくれば・・・
普段はだーーーれも居ない、聞いてない、飛ばない・・・様なイメージのバンドではあるのですが、
実は小さく簡単なアンテナとQRP機でもEsが出ると、一気に59+++で全国と交信できてしまう、とっても不思議なバンド。

この無線機と車載ホイップの様な小さなアンテナでも、音声のFMで国内津々浦々、アジア、ロシア、欧州、北米などとも交信できるかもしれませんね。

そんな楽しみを想像しながら、
それまで免許取って準備しておこうかと思います(^^ゞ

2021年1月3日日曜日

【速報】多摩川コンテスト2020 すぺしゃる・ありがとう!!

やはりそうだったかぁ~、

コロナ過の影響もあってか、最高潮に参加者が激増した気がしていた昨年秋開催の「第37回多摩川コンテスト」

結果が主催者から届きました。

http://apollo.c.ooco.jp/TA2020RESULT.pdf

なかなかコメントが難しい・・・「2位入賞」(^^;

今回は始まって以来の200を超える局数の参加でした。


最近はコロナ過もあってか、アマチュア無線再開される方が非常に多く、またステイホームや移動運用であっても単独アウトドアーな感じで感染リスクを上げずに、全世界の不特定多数沢山の様々な国の共通な趣味を楽しむ仲間と無限大に会話をはじめ様々な形で直接交流できるため、嬉しくも賑わってきました。

やっぱり、ちょっと悔しいな(^^;

来年も気合入れて頑張りましょう。

沢山の交信、貴重なレポート・ポイントを送って頂いた各局さま、有難う座いました。

2021年1月1日金曜日

2021年明けまして・おめでとうございます(^^ゞ

みなさま、
どうぞ今年も宜しくお願い致します。


今年は元旦も、明日2日も、絶賛・お仕事頑張って出勤しております(^^;
(何年振りのお仕事やろう・・・、以前は毎年南極昭和基地中継なるもの何年も担当していた時いらいかも・・・)

今年も、各バンド・モード、移動先・固定からと、
どうぞ宜しくお願い致します。

先ずは・・・NYP参加しますので、是非声掛けてください。

皆さまにとっても、2021年が良い年でありますように、
張り切って参りましょう(^^ゞ

2020年12月27日日曜日

固定から1.9MHzアンテナの実験・・・

こんばんはぁ~、

年も押し迫ってきましたね。

もう今週からは冬休みの方も多いのではないでしょうか。

・・・っても、わたくし目は正月明けの1/3日まではお仕事ですが(^^;

そんな事もあり、

年始の身内クラブコンテスト参加用に、1.9MHzのアンテナを自宅に上がるかどうか?

自宅で使い物になるかどうか、テストと準備をしました。


1.9MHz帯はもともと、移動運用用に製作した、釣り竿アンテナがあります。

ペットボトルをコイルに仕立てたもので、何度か移動先からQRVしていました。


今回は、固定用にガッツリTOPバンド固定アンテナを開設!?、、、

という訳では無く(そこまでこのアンテナが丈夫では無いため)簡易的にコンテスト参加時だけベランダから延ばしながら、簡易運用できればいいなぁ~レベルの簡易アンテナ構築が目標です。

新たにコイルから作り直しても良いのですが・・・

なかなか部材・線材を調達している余裕が今は無くて(あと・・・炭酸飲料2リットルも飲んでいる余裕なし!?(^^;

先に申し上げた、移動用に製作したアンテナコイルをそのまま利用して作ることにしました。


早速・・・ベランダに釣り竿を固定して、上げてみたところ・・・
同調点が大きく異なりました(まぁ~そりゃ~そうだよねぇ~

どうやら同調点は2.3MHz付近!!
惜しいっていえば確かに惜しいのですが、このこれからの調整がまた毎回大変なんだよね。


色々試行錯誤した結果、同調周波数が少し高いとの判断から、
トップエレメントに少しエレメント線材を追加延長しました。


もう、ここまででも!?
両腕が筋肉痛になりそうな感じです(な感じに上げ下ろしを数えきれない程やりました。


その結果が、じゃじゃじゃじゃーん!!
大分マシになりましたよね(^^;


細かな部分はさておいて・・・
一応、アンテナの同調周波数としては、1.9MHzのバンド内に収まっているため、
今回はこれで良しとしました。


いやぁ~、アンテナの調整・テストが終わると今度は同軸の引き回し!!

もうもう7~8本の屋上各アンテナへ行っている同軸が貫通するエアコン穴は、正直もうパンパンです。

まぁ~今回は1.9MHzということもあり、

あまり太いケーブルは通さず(通らない・・・少し細いケーブルで貫通させ、前後で無線機まで延長しようと思います。


今日はまだ交信まで至っていませんが、

あとは、いきなりの本番コンテストで、トップバンドで戦おうと思います。

KENWOOD VB-50(1200MHz PowAMP)修理

こんばんは!?本当は26日土曜日にガッツリやったお仕事だったのですが・・・、

気が付いたらもう27日になってしまいました(^^;


今日はいろいろやりました。

先にUPもした「TR851のAGC調整」、「1.9MHz釣り竿アンテナ調整&改良」、そして「VB-50のRF系修理」の3本建てでした(^^ゞ

1.9Mのアンテナは明日またあらためて・・・、

VB-50(KENWOOD)のRF修理を先ずはUPします。

このアンプ、
実は受信が良くありませんでした。
受信はするのですが、、、丁度10~20dB程度感度が落ちるんです。

とある場所から、回路図を入手して調べてみると、
受信系は、常時FET(2SK571)のRFアンプを通じて、トランシーバーへ供給される設計。
併せてこのVB-50から本体のTR-50へ電源も供給しているのなら、常にVB-50の電源もONにしないと受信もできない。というアンプでした。

・・・・当時だから(1984年くらい
今だったら考えられないかもしれない設計ですかねぇ~~~、確かに1200MHz帯ですから、受信RFアンプはあって然りではあるのですが、せめてON/OFF(=アンテナとトランシーバー間スルー系統)は欲しかったかなぁ~と思いました。

まぁ~、コストダウンや当時はそれ相当の高周波領域であったことも、影響しているのかもしれませんが・・・。


終段も、近現代でしたらもうモジュールが一般的ですが、
この当時は、まだトランジスターでのRFパワーアンプとなっています。
NECの2SC3542と2SC3541の2段構成ですね。
これで約10W(公称)、実際には8W~10W程度でしょうか。


このアンプの症状は・・・というと、
◎まったく受信できない訳ではないが、明らかに受信感度が悪い。
 直接TR-50にアンテナ付けた方が綺麗に強く受信できる。という状態。
◎RFゲインコントロールが、まるでATTつまみの様に感じてしまう。
◎それと・・・
 おやっ・・・、このQ4に付いているディバイスって何???


回路図面を入手して、いろいろ調べてみると、
この場所のQ4には、VUHFのRF受信プリアンプ等では有名な2SK571が使われている・・・
はずでした。が、なんですか?この無記名のディバイスは・・・。

全く壊れている訳ではありませんでしたが、
結果的に相当足を引っ張っている状態の(約-20dB以上のロス)状態でした。

この2SK571・・・
調べてみると、まだパーツ屋さんでも在庫品の取り扱いを行っているようです。
約400円強@1個、
併せてYオクの出品でも、複数出品されていて、こちらは約300円@1個な感じでした。

結果的にYオクの即決で、300円@1個で購入し、今日無事に配達されました。


早速、怪しいディバイスを外し、メーカー回路図面にもあったとおりの、
2SK571に交換してみました。
どうもこのFET、足の長さの違いが製品にあるらしく(後で調べて分かった)

今回入手したFETのリード線は、ベリーショートの状態(T_T)
流石に基板に取り付ける部分、苦労しました。
だって・・・リード線部分が基板パターンに届かないんですもの(T_T)/~~~


いやぁ~この部品取り付け交換、久々に苦労しました。
もう、基板のパターンが壊れちゃったかと思いながらも、交換作業後に
電源ONしてみました。

お陰様で、煙なども出ず(^^;


ご覧ください!!
たまたま交信していた局長さんの電波を拾って、AMP本体にあるRFアンプをグリグリ廻して効果を確かめました。


結果的には・・・
ご覧の通り、RFゲインを上げて、フル電圧をかけ(受信FETにね)てみると、
程よく10~20dB程度アップしてくれていることが確認できました。

いろいろお話しや情報をうかがうと、
前オーナー(OB)さまは、よく中身をいじったり、改造もしていたようで・・・
納得の挑戦の姿を仰ぎ見ることができました。

しばらく受信テストや、別途IC910系等の固定局とも聞き比べしてみましたが、実用範囲内(というか、感度イイっすね・・・。これでまだまだ、活躍できそうですので、
修理や調整等しながら、末永くTR-50と共に愛用して行きたいと思います。

さぁ~明日は1.9MHzに挑戦です(^^ゞ

2020年12月26日土曜日

TR-851(430オールモード)AGC調整

こんにちは、

あっという間に師走も後半戦、もう昨日で今年の仕事納めされた方も多かったのではないかと思いますが、今年最後の週末は如何お過ごしですか?


今年、私は何年かぶりに年末年始とお仕事が続く予定となっておりまして、実は来週も月曜日から年明け3日までお仕事です。

とはいうものの・・・

来年年始も会社クラブ主催のコンテストなるものが無事に開催されることになり、

今のうちに、調子悪い無線機治しておかないとなぁ~

と、TR-851のAGC調整!?、修理を行いました。


実は、以前このBlogでも修理内容を詳細させて頂きましたが、
AGC関連の電源系Trが不良になる故障が発生し、数年前に交換修理しました。
元の症状は「定期的にSメーター(受信回路)がRFゲインを絞ったような感じになり、上手く受信できない、RFゲインを定期的に絞った感じ」でした。
原因は他の方でも同じ症状が出ていたことがネットでも検索でき、比較的早く修理はできたのですが・・・

暫らく使っていると、FMモードやLowパワーでの運用では問題ないのですが、
SSBのHiパワー運用した場合、PTTを離し受信状態にすると、
同じくメーターが降り切れて、所謂RFゲインを絞ったようになる・・・というか、
AGCの時定数が極端に長い、為に相手の応答の頭が受信できない。
という不具合です。

当初より、ディバイスの故障というよりは、
調整が狂ったか、ズレたか、経年変化と当初の故障等からの変化で、
丁度調整点が合わなくなった。か???
時定数を決めているだろう、コンデンサーや抵抗等の容量抜けや劣化による設定値ズレ辺りかなぁと思いながら、メンテナンスマニュアルの部分やブロック図、回路図と睨めっこしてみました。


これが、AGC部分の詳細系図になります。
どうやら、ここの調整ポイントとしては、VR1の20KΩが、AGCの時定数の根幹を司っているようです。
まずは・・・、各部品を目視して問題無さそうであれば、
ここを触ってみてからと思い、開腹手術に入りました(^^ゞ


目的のAGC回路部分を検討付け、
VR1も発見、関連部品については目視上では特に問題ないことを確認しました。

んでもって少し周辺のディバイスを触ってみると・・・
でました、でました!!同じ症状(@_@。


でもまぁ~あちこちイジル前に、先ずは調整ズレもあるしなぁ~と思い、
VR1を少し触ってみたら、ほんのちょっとの変化で、正常なゲインになり、受送信も特に問題ないことがわかりました。

そっかぁ~、これがズレてたのかぁ~

そんな感じで、VR1の再調整を実施(ホントにほんの少しだけ回すだけで)、
正常な状態に戻りました。

はぁ~、なんだぁ~これだけだったのかぁ~(^^;
なんだったんだろう、あの相手が聞こえない試練のQSOの数々は・・・。
もっと早くやっておけばよかった!!

そんなわけで、無事に修理(というか調整)完了(^^ゞ
SSBもCWも問題なし、FMもOKでした。

これで無事に今年は社内コンテストやQSOパーティにも安心して参加できそうです。
この無線機ももう相当な年代品になってしまいましたが、
スプリアス確認も終わり、まだまだ現役です。

受信感度がスコブル良いので、大切に使っていきたいと思います。
(なんたって、お陰さまでこの機種特有の2重ボリウムの問題は発生していません)

さて次は・・・
1.9MHzの自宅アンテナの設営と実験です(^^ゞ

冬休みの工作・ホットケーキ製作!?

今週は9連休中です(^^; 今日、本当は9エリア訪問の予定だったのですが、昨今のコロナ過と緊急事態宣言、追い打ちを掛けるように北陸の大雪で中止になりました。 社会人なって!?(・・・もう何年だよぅ~って感じですが)、こんな予定が全くないぽっかりと空いた時間を過ごしているのは、初め...