2026年7月21日火曜日

2026年ALLJAコンテスト・すぺしゃるTnks(^^)/

今年のAJA結果が先ほど発表されました。

 あの、、、
撤収時泥んこになり、深夜2時のバッテリー上がり、台風のような横殴りの大嵐で大自然を満喫したオールJAコンテスト、無事に入賞を頂きました。有難うございました。

https://www.jarl.org/Japanese/1_Tanoshimo/1-1_Contest/all_ja/2026/winner.html

なかなか、まだまだ修行が足りておりませんが(笑)
いろんな反省点を次に活かして、次回の実践で活かして行こうと思います。

また是非、宜しくお願い致します。

交信頂きました皆様、有難うございました。
FD頑張りましょう!!

簡易の”ポールステーベアリング”の工作

本日話題はもう一つご紹介です。

先日、ひょんなことから、某メル狩りで(笑)
ダイヤモンドアンテナの(今は廃盤)簡易ローテーター”RT-200”を手に入れてしまいました。
送られてきてビックリだったのは、完全な”新古品”で未開封でした。
動くかなぁ~と早速ケーブルを自作し(っても3芯線のみなのはウレシイ)電源投入でバッチリ!!

ってなことをやっておりまして、、、
これは是非とも次回移動運用でのコンテストで稼働させなきゃ!!

ということで早速準備を始めました。
なにせ、我が局始まって以来の”手もテーター”でない「電動ローテーター」の実践投入ですよ。動くんです。雨の日でも車の外でて目の前濡らしながら、ヘッドホーンケーブルマックスにしながら、急に真上を向いてむち打ち目眩と立ち眩みに襲われなくとも・・・
”手元のコントローラー一つで”アンテナが回せるんです!!!!


ってな訳なんですが、当然ながら実際に現場投入へはまだまだ用意しなきゃなものがあり・・・、自作したコントロールケーブルもそうなんですが、ローテーター上部に取り付けてアンテナを展開するシッカリしたマスト。
今回はφ42㎜、長さ1mのアルミ製パイプをネットで注文。そうもうね昨今のアルミの価格上昇の為か、しっかり強度もあり手ごろな長さと厚さと太さのアルミのパイプってもうそこら辺りのホムセンでは売って無いのね(涙
もし有ったとしても、結構目が飛び出るほどビックリするお値段だったり・・・。
ネットでも探すの苦労しましたし、本体価格の半分以上の送料も掛かりました。

ってな事で、なんとかマストは用意できたものの・・・
あっ、ロープで固定するための(アンテナは回すために)ステーベアリングが無い!!

固定などへガッチリ設置するのであれば、今でも八重洲のGS-050等のマストベアリングは入手できるのですが、移動運用等で下側にはフジインダストリーの伸縮ポールなどを想定して簡易的にやる場合に、一番小さなGS-050 でも重そうであります。
そこでたぶん、グラスファイバー技研のデべリングが良さげなのですが・・・価格がぁ~~

高価なアルミパイプを大枚はたいて買ってしまったので、デべリングまでは買えず(悲しい無銭家)そこで考えた!!
そうだフジのポール入手した時に作った、”ロープ製のステーリング”あれを回せばイイのじゃ(笑)

ただ、普通にロープのステーリングだけだと、当然三方でロープ引っ張るとマストの一番したまでズレ落ちて、結果ローテーターに引っ掛かる。
何処かでポールの支持点からズレ落ちなくする必要がある。そこで手に入れたのが”ホースバンド”ただ、単純にホースバンドをポールに撒いても、ホースバンドのストッパー(ネジ締め)部分が引っ掛かる。
検討した結果、このホースバンドの上に大きめ太目の結束バンドを”少しゆる~く”巻きつけて固定(ホースバンドより下がらない程度のゆるさ)。
これであれば、その上にズレ落ちてきて三方に引っ張られるロープ製ステーリングと共に大きく引っ掛からず回転する。
(まぁ~実際にはやってみないともあるが・・・)
結束バンドも2本だと、この2本同志が引っ掛かりうまく回らなかった。1本である必要がありそうだった。

そんな事で、出来上がったのが写真の通りのロープステー簡易ベアリングである。
これであれば、比較的自由にマストポールの上下へと移動調整もできそうだし、重くも無いし、ロープもしっかりしたものを今回使用したので強度もあると思われる。

もちろん、メーカー製のガッツリリングまでには強度は及ばないが、
移動運用やコンテスト等で簡易的に踏みたて君などで上げたマストでのステー固定には十分ではないだろうか・・・と、

早速FDでの移動運用では、
このローテーターでアンテナを思う存分(笑)廻しながらコンテストへ参加してみようと思います。結果はまたご報告しますね。

エスカルゴ・コンテスト交信有難うございました。

”ハイっ!梅雨明け3秒前”

7/19(日曜日)夕方、窓が一気に紅く染まったのでベランダへと出てみたら、
西上に輝く三日月に、夏夕暮れの彩雲が紅く染まって輝いていました。


 あぁ~梅雨明けか・・・!!
毎年この季節、夕暮れが真っ紅に染まり、光り輝く一瞬を感じることがあります。
本当に少し薄暗くなった部屋の中へに居てもガラス窓が輝くので直ぐ分かるのですが、
これを感じると、直ぐカメラ担いでベランダや廊下へ飛び出します。

夕暮れ、都会の西空が真っ赤に輝く一瞬、
それが、我が家で感じる梅雨明けの合図なのです。


梅雨明け発表された昨日20日”海の日”の祝日、
今年も、あの縦ぶれ電鍵のバトル戦(笑)”エスカルゴコンテスト”が開催され、
今年は2年ぶり”無事”に参加することができました。(そう昨年はまさかの3連休に国政選挙が行われたため、仕事で参加することができませんでした。)


なかなか、いつものエレキー&パドルや最近のPC出しで行う事が多くなった各種コンテストと違い、このコンテストは全ての時間に於いて縦ぶれ(又は認定電鍵と言われる自作や主国産系メーカー以外の”電鍵”)で2時間戦います。翌日(又はその翌日!?の忘れた頃(笑)アチコチ筋肉痛を伴う意味体力戦でもあります。

始まる前の緊張感も若干ちまいます(笑)
そう、ボタンやキーボードをぽちっと押せば言い訳じぁないんです。
”モールスの符号をキーインしなきゃ・・・符号が出せないんです”当たり前です(笑)

必ず躓くのが”TEST”です。特に頭の”TES(ー _・_・・・っツー)”(笑)です。
どうも、このフレーズが苦手です!!

私自身、電鍵で初めてモールスを打ったのは確か中学の終わりだったか・・・
電信級の免許を取る前にハイモンドの縦ぶれ電鍵をお年玉で買って、低周波発信機に繋いで練習、聞くのは練習用のカセットテープで音感方だったかな、、、
無線機にはエレキーのキーヤーが入っていましたが、パドルはなかなか買えませんでした。
(当時ベンチャーのJA-1とかJA-2とかカッコよかったですよね。三角形のピックがギターのピックをも想像させられて欲しかったですね。でもひたすら摘まみを縦に振って練習してました(笑)

その後、2アマ受験ではまだ送信術もあって、縦ぶれ電鍵叩いて試験官と一対一で仙台で受験、ハイモンドの縦ぶれと発信機は直前まで練習するため、仙台まで鞄に入れ持参し、試験前夜も筆記試験のオサライと縦ぶれ練習を貫徹でやったのを、今でも鮮明に覚えています。

最近、和文を始めましたが・・・ワタクシ和文は”縦ぶれ電鍵”を使うことにして、ほぼすべて縦ぶれ電鍵で交信しています。この数年・・・。もちろんコンテストや移動ではエレキーやPCなんですが、そんなこともあって、縦ぶれでの電信交信はワタクシにとっては今でもとっても身近でアマチュア無線自身を楽しむ一つのアイテムなんです。

とは言え、やはりコンテスト前は緊張ですよね(笑)
昨日はコンディションも良くて、Esで8エリアの信号が本当の599で入感していました。
かえってローカル局が混信や抑圧などで519とか・・・(笑)
このコンテスト、実際の了解度や信号強度を使ってナンバー交換するのも大きな特徴で、コンテスト中終始、電鍵叩かなきゃだし、レポート読まなきゃだし、ログのディフォルト599を更新都度変更して記録しなきゃだし、打つ(送る方も)併せてディフォルトから変更しなきゃだし、終始手元は常にバタバタな感じ、しかも2時間バトル戦です。

まぁ~でも、
それらの一連のオペレーションがこのこのCWコンテストの最大の魅力でもあります(笑)

結果ですが、自分が目標としていたハードルは今回残念ながら超えることができませんでした。せっかく呼んで頂いていたのにも関わらずコールがどうしても取り切れず交信まで至らなかった局が少なくとも3局以上ありました。
せっかく呼んで頂いたのに本当にごめんなさい。また設備の見直しや体制の見直しを検討して次回に臨みたいと思います。


最後に、今回も貴重な交信とポイントを頂きまして有難うございました。

次は、今年8月ど頭のFDへの参戦となります。
せっかくのフィールドディなので今年は是非移動運用にて参加する予定で準備を始めています。あとはお天気が安定且つ台風などが来ない事を願うばかりです。

梅雨も明けて、今日は各地で40度以上の気温になっております。
皆さまも、体調と移動運用の際にはどうぞ熱中症には十分お気付けください。

また夏のお空でお会いしましょう。宜しくお願い致します。

2026年7月19日日曜日

オールJA1コンテスト結果・すぺしゃるTnks(^^ゞ

こんにちは、
世の中3連休、but....
なかなか先立つものも無く(笑)暑すぎでもあり・・・涼しい処で気を失っている連休です。

固定から6mに出たり、2mの和文に出たり・・・
またベランダから11mを呼んでみたり(笑)ノンビリ涼みながら過ごしております。
(そうそう、併せてFDの準備も「ヤスリでマストを削ってみたりと・・・」少しずつです)

先月開催された”オールJA1”コンテストのログ提出が昨日で締め切られ、
即結果が速報で発表されました。

おかげ様で、6mCWで1位を頂きました(まだ暫定だと思いますが・・・
しかし、ホント凄いシステムですよね。瞬時に順位が集計されています。
さすが”東大”です。

昨日の電通大さんのコンテストもこの方式ですよね。
残念ながら、昨日は”晩御飯当番でもあり(笑)”今年の電通大コンテストは参加できませんでした。また来年参加できたら5月開催のVUでしたっけ!?、参加してみたいと思います。


https://allja1.org/

https://allja1.org/lists

さぁ~、明日は横浜とエスカルゴのコンテストですね。
チョット横濱のは毎年起きれる自身が全く無くて、、、(笑)この数年、起きたら普通に7時を回っていたり、昨年はそっか選挙があったんだっけ・・・。

明日は朝起きれるでしょうか(笑)
エスカルゴも含めて午前中頑張ってみようと思います。

聴こえておりましたら、どうぞ宜しくお願い致します。
また、コールJA1コンテストは交信頂き有難うございましたm(_ _)m

皆さま、いよいろ梅雨明け間近です。
どうぞ、無理されずご自愛くださいね。

2026年7月14日火曜日

廃品ジャンク同軸リレーをお弁当箱で復活

以前頂いた廃品ジャンクの同軸リレー
実は衛星系用の廃棄品なのでDC~18GHzまで使えるリレーではあるのです。

このNEC製は3台、松下製が1台と順次流用復活させてきて、ウチの1200MHz帯無線機の切り替えや、V/UHF帯アンテナの切り替えなどに実用しているのですが、最後の1台が手つかずで残っておりました。

実は、以前1200MHz等の移動運用ようとして、某100均のお弁当箱に納めて、今年の神奈川クンレンなどでのコンテスト移動の際、自作八木とコリニアアンテナの切り替えなどで活躍していたのですが、このお弁当箱(ケース)が当時残り1個だけ・・・という状況だったので、残り1台のリレー分が作れず、延び延びになっておりました。

併せて、もっとしっくりきてカッチョ良いケースも無いかなぁ~~~と、
雑貨屋さんや100均ショップなど探していたのですが、それもなかなか似合うケースは見つからずだったのですが、なんと・・・結局初回に入れ込んだお弁当箱と全く同じものが以前買った100均ショップとは別の100均ショップで見つかり、、、、

あぁぁぁ~やっぱり、どうしても此れになっちゃうのね(笑)
と、一度在庫なくなっちゃうとなかなか同じものが手に入りにくい100均でのアイテム、迷わず追加購入してきました。

このリレーは、
ネット等で調べるとDC28Vのコイル電圧(の様なんだが他の資料にはDC12Vという説もあり)、無理に高電圧突っ込んでコイル焼いてしまっても困るので、私は9Vの006PをDC/DC昇圧回路で上げて12.5Vで使っています。動作も問題ありません。
また、仕様ではHF帯~18GHzまでの周波数が利用でき、HF/VHF帯では150W程度の通過耐圧があるようで、我々アマチュア的には十分すぎる性能です。
リレー自体は”ラッチングリレー”になり、一瞬のパルス入力で其々の接点が反応しクロスポール方式で切り替わります。
衛星送信(12GHz帯)設備の、アンテナとダミーロードの切り替えで使われていたような・・・感じ?
 
端子はSMAです。
そのままSMAコネクターの付いた同軸(最近のSMAベースのハンディ機等)を繋いで切り替えるには問題無いのですが、まぁ~お仕事ではない普通のアマチュアでの移動運用ですから、自ずと必要なのはやはり”N”型か”M型”が便利、以前のハンディー機だったらBNCもありなのですが、これらのコネクター仕様の同軸切替えリレーを望むなら、ご覧のとおり物が小型リレーの為、このリレー本体に直接”SMA=MやN変換コネクター”類の接続はスペース的にできず、結局、なんらの”SMA=NやMの短い変換ケーブル”を使って作るイメージになるかと思います。

実は、以前同じものを作って春のコンテスト(1200MHz)で使用したのが、N型コネクター仕様でした。移動1Wでの運用でも全く問題無く、アンテナへの同軸も10Dレベルを使ったのですが、流石に10Dを2本ガチャコン同軸切替えに直差しし、更に無線にもとなると、恐らく同軸ケーブルで無線機やガチャコン切り替え機自体が空中浮遊してしまうと思うのですが(同軸が硬くて曲がらないため(笑))、この切り替え機を使うことで、10D末端コネクター部分の遊びを変換ケーブル部分で作ることができ、無線機本体にも直接接続もでき、高周波ロス的にもOP周りの煩雑さも完全され、なかなか良い感じでコンテストのオペレートができました。

前置きかなり長~くなっちゃいましたが(笑)
要は、前回作った”N型”を今回は”M型”で作ってみましょうという事になりました。


お弁当箱の中には、リレー本体、DC/DC昇圧基板(車用の強力両面テープで貼り付け)、切り替えボタンSW(2個)、電源SW、表示用のLED、そして電源は006P(なので006P用スナップ)、これらを配置して配線していきます。

そんな難しくはありません。
リレー切り替えを施す、トリガーを作るSW、一瞬の電圧印加で切り替わります。
リレー接点の状態を示す設定にも電源を供給してリレーのSWで今繋がっている方のLEDを光らせます。
また、このリレーはなんといっても”ラッチングリレー”なので、切り替え印加電圧は一瞬で良くてづっと電圧掛けておく必要はありません(これが便利)
使用イメージは出先の移動運用なので電源の事を考えると、切り替え時に一瞬の電気で良く、あとは次切替えたい時だけ、つまり主電源(SW)を付けて、切り替え不要な時には電源を切って置くこともできます。

なお、今回電源電圧の昇圧器(9V⇒12.5V)には専用のユニットを使いました。
この昇圧ユニット、そうとう数電圧調整用のVRを回さなければ電圧上がってこないので、はじめ接続し全然電圧上がってこない(可変も出来ない)「いかさまやぁ~」なんて思わずに、根気よく可変VRを回し続けてみてください。キット電圧はチャンとあがってきます。

リレーコイルの最低電圧はどうもDC12V程度なので、本当に12Vキッチリだと電圧低下等でリレー切り替えがうまくできない場合もあるため、ワタクシの場合少し電圧を上げて12.5Vにしています。これで切り替えSWを押すたびごとに「ストン・ストン」と軽快に切り替わります。

写真はそれぞれ、切り替えSWで切替えた時の写真で、
右側のものが以前製作してコンテスでも使用した「Nコネクター&テフロンケーブル」になっているもの、左側が今回製作したMコネクタータイプのものです。


どうしてもコンテスト移動の際には、
6mで3~4本、1200MHzで2~3本のアンテナを最近は常に上げるようになりました。

次のFDコンテストの移動地で活躍させてみたいと思います。

2026年7月13日月曜日

オール神奈川コンテスト、すぺしゃるTnks(^^)/

こんにちは、

土曜日の朝5時(笑)、知り合いからの連絡で6月開催、
”オール神奈川コンテスト”の結果が、参加者へと送付開示されていることを知りました。 

今年は6月も台風や雨が続き、いつも移動運用している場所が閉鎖。
ギリギリまで県内各地、コンテストで6mバンドの運用ができるところを探しまくったのですが、結果的には移動先候補ゼロ(アンテナ建てられるスペースが無い、有料駐車場などもコンテスト開催時間では駐車場の営業も終了、大山山頂にはとてもとても(笑)、唯一行ける候補地も”主”がいらっしゃる(苦笑)などなど・・・

結局、発電機と持出しアンテナセットを玄関に置いたまま、、、
2年ぶり?固定局からの参加となってしまった、今年の”神奈コン”でした。


この写真は、11日(土曜日)お昼頃のスペアナです。
この週末も朝から8エリアがガツンと入り、10時過ぎに一気に6エリア祭りが始まり、正午過ぎまでバンド内大賑わいでした。他に10m、11m(市民ラジオ)、15mも賑わっていたようで、”来たぁ~コレゾ夏本番”なお空のコンディションでした。その分HF帯はチョイ夏枯れの気分!?

6月、オール神奈川の時は、まだEs本番ではありませんでしたが、
我が局からは8、6、4、5エリア等がフワァ~、フワァ~っと、そうだ7エリアも普段の福島を超え宮城や岩手など、なかなかシンドカッタのは記憶しているのですが、なんとか何時ものノイズまみれの都心部固定局からすると、僅かではありましたがマルチを増やせた感じになり、これは今までもあまり経験したことは無く、嬉しい悲鳴でした。
(本当にまだまだ弱いフワッフワの信号だったと記憶しています。でも繋がって嬉しかった)

特に都心部での固定局では、どうしても周辺ノイズ(特に最近は太陽光発電のインバーター系)や目の前幹線道路を走る車両、各種充電器、ネットワーク機器等々からのノイズに、少なくなったとは言え犇めく同業他局からの抑圧や混信は絶対に避けて通ることができません。だってね、皆さんもコンテスト参加しているんだもの(笑)
バンドパス入れても、同じバンド出ている局が市内に幾つもあれば・・・・CW帯で声も聞こえてきます(苦笑)。みなさんも頑張ってるんだから・・・


お陰様で、その成果が実った結果を今年も頂く事ができました。

本当に昨年は「固定からだと幾ら頑張っても良いところ2位か3位・・・優勝ができない」と始めた”神奈コンでの移動運用参加”だったので、ホント今回は念願の主席を固定運用で頂く事ができてとっても嬉しく思います。

今年も11月の相模原、”神奈川クンレン”と共に皆さんとお会いできること、そして賞状を頂けることを楽しみにしております。あれっ・・・お弁当は・・・苦(笑)

今年も”神奈川コンテスト”交信頂いた皆さま、ありがとうございました。


【っと・・・なんと追伸】

昨晩、寝ようと思って最後にメールをチェックしたところ、、、

「支部大会(表彰式)への出席ご案内」メールがJARL群馬支部さんから・・・・!んっ?

JARL群馬県支部 オール群馬コンテスト

なんと、
県外・1200MHz・電信部門で単独(笑)の優勝を頂きました!!!
なんとログ提出がワタクシ独りでした。

初めての群馬コンテスト参加で入賞頂け、とっても嬉しいです。
当日交信頂きました群馬各局・群馬移動各局さま、貴重な交信有難うございました。

さすがに、来週末は既に予定が入っていたり、海の日である20日(月曜日)は以前からお伝えしているように、”横浜コンテスト”や”エスカルゴコンテスト”がありますので、本当は此れを理由に群馬まで移動お散歩・・・(^^)/
というように心惹かれるのですが、今回は残念ながら欠席させて頂く方向でおります。

では、皆さま寝坊しなかったら”横浜コンテスト”、
またその後、楽しい縦ぶれ電鍵での”エスカルゴコンテスト”で宜しくお願いします。

2026年7月10日金曜日

"I Love Icom Photo Contest 2026" "入選"頂きましたm(_ _)m

こんにちは、

今朝、ICOMさんから連絡が来ており、
4月から開催されていた、
ICOMさんの”I Love Icom Photo Contest 2026"フォトコンテスト


昨年秋、”ほったらかしキャンプ場”で甲府盆地に灯る街の揺らめきを見ながら、
和文CWで楽しんだ交信風景を撮影した写真がおかげ様で”入選”を頂いたとのことでした。

また、直ぐオンラインで賞状も頂きました。
わぁ~いわぁ~い、パチパチパチ・・・


なんか、作品で写っていた無線機がICOMさんの最新鋭機ではなく、
いろいろな思い出が(ワタクシとしてはある)”初代IC-706”でもあったので、
流石になぁ~無理かなぁ~~~と(正直言って、場違いだったかなぁ~程な事も思っていたので(笑)、正直言って本当にうれしく思います。

IC-706優秀ですし、発表発売当時は皆さんが度肝をも抜かれた無線機だったのではないでしょうか・・・あの小型筐体にHFから2m(その後430まで)、オールバンドオールモード、しかも100W出る・・・、

そんな無線機、我が家ではまだまだ移動運用の良き相棒であります。

丁度今年も秋に行くキャンプ場、昨日予約したばかりでした。
(”ほったらかし”は・・・現状キャンセル待ちではありますが(笑)

また今年後半戦も、

相棒と共に焚き火キャンプ運用、楽しみに行きます。
どうぞ、きこえてたらお相手宜しくお願いします。

この度は、ICOMさんの初めてな素敵な賞、ありがとうございました!!

2026年ALLJAコンテスト・すぺしゃるTnks(^^)/

今年のAJA結果が先ほど発表されました。  あの、、、 撤収時泥んこになり、深夜2時のバッテリー上がり、台風のような横殴りの大嵐で大自然を満喫したオールJAコンテスト、無事に入賞を頂きました。有難うございました。 https://www.jarl.org/Japanese/1_T...