腕時計を忘れて、少しだけの春時間さんぽ路。
久しぶりに、
古いAPS-Cカメラ(K20D)とOLDレンズ持ち出してみました。
近所の大島桜
世界各地からの映像生中継やネット中継、放送技術系の(昔アナログ・今デジタル)な技術職人をしながら、、、 普段は心和むアナログちっくな真空管とアナログアンプで音楽聞いたり、焚き火を見つめながらソロキャンプしたり、アマチュア無線で世界中の仲間とノンビリ欧文や和文モールスでお喋りしたり・・・。 デジタル&フィルム撮影を中心にノスタルジックなアナログ時代のノンビリ流れる時間を探し感じ、楽しみながら・・・ そんな古くて新しい何気ない個人日記。どうぞノンビリお付き合いください。 de 7K1PTO JF7PVE/1
腕時計を忘れて、少しだけの春時間さんぽ路。
久しぶりに、
古いAPS-Cカメラ(K20D)とOLDレンズ持ち出してみました。
こんばんは、
もう一昨日になってしまいましたが、今年も気合を入れて受けてきました。
人間ドック
バリウムと顆粒炭酸で✨🍻🎶乾杯した後の、自分へのご褒美😅
その部屋へ入った瞬間から、
この後はこれを食べるんだーーー!!っと、想いながら・・・、
今年も、
右へ3回転、左へ2回転、上下逆さからの左斜め45度ect...
今年もしっかりと、シャッフルされました。
白衣の天使が、マイク越し地獄の閻魔様に代る瞬間でした(^^;
でも、ホントレントゲンって・・・綺麗に映るのねぇ~毎回関心しますが・・・。
さて話しは戻りまして、表題のPCS-5800ですが、
内蔵リチウム電池を交換したお話しは、以前した通りですが・・・一瞬治ったかなぁ~と思っていたPLLのアンロック(UL)、再発しました(T_T)
まぁ~年数も経っているので、安定しないのは当然なのですが、、、
何か原因?それともやれる事はあるかなぁ~と思い、検索してみたところ、あるOMさんが、
やはり同じ症状で、電圧制御発振器(VCO)出力が安定してないのは、半田クラックや半田不良によるものが原因という場合もあって・・・再半田で問題解消!!
なんて情報を見つけました。
ならば、早速チャレンジです。
こんばんは、、、、
今回は、私が開設していたWebページ「7K1PTOの壁新聞」で掲載していました、
「ミズホ・ピコシリーズトランシーバー用、CWのサイドトーンと外部ブレークイン」
の記事を当時のデータが残っていましたので、復刻版として、このブログに掲載したいと思います。
(内容や文章も当時のまま行ってみますね)
実は先日何度かお空でお相手頂いているOMさんから、当時の記事・図面を参考に実際に製作されていた・・・という大変うれしいお話しを伺いました。
ミズホのピコ(Sシリーズ)や、回路を少し応用して当時CWブレークイン機能が無かった時代のFT-690、290(あと430の機種、なんだっけ(^^;等のシリーズなどにも、改造して応用できるかもと思い。当時のWebページのバックアップデータを押し入れから!?発掘してきました。
各部品等の定数など、もっとちゃんと適値があるかもしれません。いろいろ便利回路等の作成のヒントにでもなって頂けたら幸いです。
Japanese only
更新日:1998/Dec/31
今回は日本のQRP専用トランシーバーの王様、ピコトラ用の便利周辺機器を作ってみました。ピコトラで主にCWを楽しまれている方はご参考にされてください。
日本ではQRP用のトランシーバーとして有名なものの中にピコシリーズ(ミズホ通信)があります。
HF帯用では3.5MHz、7MHz、14MHz、18MHz、21MHz、28MHz、50MHz用の7シリーズが今まで発売されております。
現在では7MHzと21MHz、50MHz以外のピコトラは限定生産品だったりするためか、なかなか入手が難しいと思いますが、その抜群に良い受信感度、小型で乾電池でも簡単に移動ができること、SSB・CWの2モード運用ができることなど、手頃にHF帯の移動運用ができるため今だに世界中のQRP族や移動運用族の人気の的になっております。
私も最近になって中古品ですが、50MHz(MX6S)、21MHz(MX21S)の2台のピコトラを手に入れる事ができました。 最近ではうん十万円もして必ず交信できる100W以上のHF無線機よりも、相手に届くかどうか分からない数W以下のピコトラやQRP自作機からのON・AIRが多くなって、また新たなHAMの楽しみを知った今日この頃です。
さて、この手軽なピコトラ、使った事がある方だったら分かると思うのですが、SSBのでの運用でしたら特になんら問題は無いのですが、QRP運用の強みを発揮するCWの運用となるとさすがに事情が異なってきます。
いくらか気になることを挙げてみますと・・・・
とまあ、CW運用ではとても大切だと思うような機能が残念ながらピコトラ本体から抜けているのです。
実はこの部分はミズホ通信からオプションで「サイドトーン、ブレークイン」が発売されているのですが、これはさすがにお値段が張りますので、今回はアマチュア精神を発揮していっちょ作ってみることにしました。
では早速作ってみましょう!!
| 部品 | 個数 | 部品 | 個数 |
| 2SC1815(他代用可能) | 2 | 2SA733(他代用可能) | 1 |
| 10D1 | 1 | 1S1588 | 2 |
| LM386 | 1 | 9Vリレー(2回路) | 1 |
| コンデンサ | |||
| 0.01μF | 6 | 0.047μF(マイカ) | 2 |
| 0.022μF | 2 | 10μF(電解) | 1 |
| 100μF(電解) | 1 | ||
| 抵抗器 | |||
| 18K | 2 | 10 | 1 |
| 10K | 1 | 3.3K | 1 |
| 10K VR | 1 | 50K VR | 1 |
| 3.3K VR | 1 | ||
| 小型スピーカー | 1 | ケース | 1 |
| ステレオプラグ3.5φ | 1 | 電線・基盤・その他 | 若干 |
部品には特に特殊な物はありませんので、何処でも入手できますね。
多少数値が変わっても問題ないと思います。
おおまかな回路図です。
簡単な回路の説明をしますと・・・・
トーン発信器部分は2SC1815を使用してサイン波発信を行っております。発信周波数は3.3KΩの半固定抵抗器にて約600Hzから900Hz弱可変が可能です。
お好みの発信周波数にしてご使用ください。
なお、この発信器はFCZ研究所から「サイン波発振器(品番:114A)」というキットでの代用も可能です。
この発振器で発信されたものを、低周波アンプ(LM386)のオーディオアンプで増幅して、キーイングの時にスピーカを鳴らします。
次に、セミブレークイン用の制御回路ですが、2SA型トランジスタと2SC型のトランジスタ(npn型、pnp型)を組み合わせたスイッチング回路にて、リレーを直接駆動させ無線機側のPTTをON-OFFします。
50KΩの半固定抵抗器でリレーの遅延時間を調整します。2SAのベースをアースに落とす(電鍵をON)にすることにより、2SCのコレクタがアースに落ちます。これによってリレーを駆動するためのものです。
こんなに簡単な回路でもブレークイン回路が完成します。
使用電源は5V前後から12V前後までなら直接問題なく使用できるでしょう。ただし電圧によってはバイパスコンデンサが必要になってくる場合もあると思います。
今回は持ち運びも考えて、電源の006P(9V)を使用しましたが、リレーが5Vの物しか手に入らず、仕方なく低電圧IC(98L05)を追加して制御しています。
セミブレークイン制御部分
サイン波発信回路とリレー
今回はなるべく小型に製作しようとしたため、使用基板としてFCZ研究所のトランジスタ基板を使用しました。これだと若干空中配線になってしまうので間違えやすいのですが、このくらいの回路だと問題なく使用できますし、かなり小型にできますので非常に便利です。
さあ、ケースに組み込みます。006Pの大きさと基板の大きさ、キージャックの配置を考えて上手くケースに組み込みましょう。リレーにビニール袋を被せているのはリレー端子の絶縁用です。
今回はプラスチックケースを使用しましたが、実際の運用でも電波等回り込みも無く問題なく使用できました。扱う電力によっては回り込み防止の為シールドをしっかり取った金属ケースに組み込まなければならない場合もあるかもしれませんね。
実際に使用してみて
さて、完成したセミブレークイン回路、サイドトーンを愛用のピコトラに接続してCWにて運用してみました。
感想は、電鍵を持つ片手でブレークインができるようになってかなり楽になりました。(今までは別にPTTスイッチをピコトラ上部のマイク端子に接続して左手で送受を切り替えていた)
サイドトーンも上手く動作してくれまして、かなりミス送信が少なくなりましたね。
以前ミズホ純正のオプションを使用した事があったのですが、やはり圧電ブザーとは比べ物ならないくらいにサイドトーンが自然に聞こえてきます。オプション製品に負けないようなものが簡単にできました。
将来的には、これにエレキーIC(TICKIC)なんかも組み込んで、縦振り電鍵とパドルの両方からピコトラを制御できるようにしてみたいと考えております。
このように、自作トランシーバーを作ることも面白いですが、普段のQSOを効率よくするための周辺機器の自作製作も結構楽しいですよ・・・。是非お試しください。
こんばんは、今週末は寒かったですね~風邪なんかひいていませんか?
今夜は、最近特に頻度が多くなったAZDENの29MHzFM機PCS-5800の内蔵リチウム電池交換(改良)と、周波数調整を行いました。
1980年代~90年代に一世風靡をしたAZDENの29MHz(10m)FM専用機!!
まぁ~シリーズとしては、10m、6m、2mと合ったような気がします。またPCS-5800は、前世代機PCS-4800の系統を組んだ高級機だった気もします。
特にPCS-4800(というかAZDENのトランシーバーはみな)は、他の3台無線メーカーとは全く異なるフォルムだったり、コンセプトだったり、独特の顔をした無線機を世に出してくれました。これがまた高性能且つどこかソソルんですよねぇ~
と・・・ただフッと気付くと、皆もう30年?40年選手(^^;
そりゃ~本体は動くと言えども、CPUバックアップ用の内蔵リチウム電池なんて、もうとっくにスッカラカンになり、それが要因で様々な副作用が出てくる頃です。
案の定、このとおり・・・こんばんは、本日は天皇誕生日だったんですね。
なんか、まだ慣れませんねぇ~、
なんだって天皇誕生日と言ったら、やっぱ4/29でしょう!!(えっ?古い(^^;
1エリアAMコンテスト日だった12/23日(^.^)/~~~
なんて、やだねぇ~、そんな感覚が染みついちゃっていますね、
もう半世紀以上も生きておると!!なかなか昔の間隔が抜けませんね。
さて、今日の話題は・・・半世紀以上生きた自分へのご褒美(と勝手に命名!!
これです↓↓↓↓
キーヤーも、思ったより打ちやすく、
今までは自作のPK-2(チップICのみ自分で輸入して作り込んだもの)やPK-3だったのですが、その慣れたスクイズにもとても似ていて(っていうか、このキーヤーはそれらの設定ができたので)、とても打ちやすく感じながらのQSOをすることができました。
実は、最近メモリーキーヤーは、ほぼほぼ最新RIGにはみんな機能としてついているので、コンテストや移動運用などではそれらの操作パッドを通じて、RIGのメモリーからの送信もできるのですが、どうも機械的というか、デジタル的というか・・・
個性が無いCWになってしまって、なんか良いものないかなぁ~
なんてズット思って探しておりました。
このメモリーキーヤーは、もちろん自分のパドリングをメモリーさせるタイプのものなので、人間チックというか、アナログチックというか、のキーイングで再生できるので、CWのモールス信号ではありますが、モールス信号で個性も一緒に送信できるので、とても良いと思います。
今までのPK-2、PK-3はメモリーが1chのみ(本当は2ch行けるんだけれども、2ch目の送信が結構面倒なので・・・実質は1ch)だったので、
今度は4chフル使って、コンテストや移動運用でも活躍させたいと思います。
(そうです・・・私はコンテストでもパドル毎回手打ちなんですね。PCソフト+インターフェース送信は、自分のコンテストではやったことがありません)
これで、更に!?
個性ある(味ある)モースル信号を、これからもドンドン発信していこうと思います。
是非ぜひ・・・お相手お願い致します(^^ゞ
また使ってみて思うところあれば、レポートしますね。
こんばんは、ホント今週末は暖かかったですね。
もう春本番!!な感じ、一日中6mでは移動局が頑張っておりました。
如何お過ごしですか?
今日は、これも先週少し撮ってきた写真アルバムを!!
この場所、今やもう「世界一有名になった木造桟橋」かもしれません。
スマホをお持ちな貴方でしたら、キット何処かで一度目にしたことあるかもしれません。
今年のAJA結果が先ほど発表されました。 あの、、、 撤収時泥んこになり、深夜2時のバッテリー上がり、台風のような横殴りの大嵐で大自然を満喫したオールJAコンテスト、無事に入賞を頂きました。有難うございました。 https://www.jarl.org/Japanese/1_T...