みなさん、こんばんは、
昨日修理完成宣言したCOUGIR No.7(RF-877)ですが・・・
実は、その後とても大きな2つのトラブルに見舞われてしまいました(>_<)
修理完了後、初の長時間に渡る受信テスト
作業片付けをしながら、深夜放送を聞いていました。
(酔いもイイ感じに回った)3時半頃!?
突然「ガリガリガリ・・・がぁーがぁーがぁー」と巨大音量と共に、ケタタマシイ大ノイズが深夜の部屋に響き渡りました。
特にAMとSWモード(FMでは問題なかったかな)
音量ボリウムも、RF感度ボリウムも、効くような効かないような感じで、Sメータもあっち行ったりこっちいったり・・・(何かが発信!?しているような
ただ、落ち着く時には落ち着いたり・・・
ハンダ面のブリッジハンダかぁ~?接触不良か?ジャンパー線不良???
そうこう、音声ボリウム回していたら、今度はボリウムが硬くなりすぎて、手では回らなくなりました。
その後、ペンチでも回らなくなるくらい硬く硬直!!!
よくわからないまま、昨晩は原因を考えつつ、就寝(っというか寝落ち(*_*;
今朝は朝から・・・
10KΩ/Aタイプの捜索を開始、かろうじて新品1個見つかるが・・・
もちろん、シャフトは普通の長さ、COUGIR No.7(RF-877)の内部を知っている人はご存知なとおり、クーガーでは長ーーーい特別シャフトのボリウムを基板上からケース全面のノブまで伸ばしている特注専門品。普通のボリウムではとてもケースまで届かないです。
対策は・・・?
基板ではなlくケース側に付ける?、何とかして延ばす??、軸部分の移植する???
いろいろ考えた末、
以前1200のアンテナ作ったアルミパイプと塩ビパイプの材料を発見、
なんと、エレメント用のアルミパイプは、VRのシャフトと全く同じ系、塩ビパイプは丁度両方のカップリング接続アダプターとして最適なのが分かった。
となれば、パイプカッターとヤスリ片手に、延長シャフトの工作開始(^^ゞ
これが意外とバッチリ!!、メンテナンス的にも便利だし、空回りすることもないし、接着剤無しでとてもいい感じに作る事ができました。
さて、次に問題のガガガガガッノイズの原因を探ります。
とにかく、だんだん悪くなっていく一方、(半面、長時間テストやっておいて、今のうちに不具合見つかって良かったなぁ~と思いました)
プリント基板やハンダ面、もう一度、二度、三度とチェック、ブリッジハンダやクラック、部品抜け、配線忘れなど・・・確認します。
併せてネットを検索したら、、、なにやら同じ症状のお話が見つかりました。
AM MIX回路、トランジスターが宜しくないと・・・。
中には、経年変化かなぁ~的な事を言って、諦めている方もおりましたら、まさしくその方がおっしゃっている症状ピッタリなのです。もしかして、これって「COUGIR No.7(RF-877)の持病か!?」
あまり詳しい修理情報が無いので・・・
基板を目視確認、今度はトランジスタを確認しながら、交換始めました。
2SC900、2SC945、2SC828、2SC839・・・
そしてネットにもヒントがあった、AMのMIX回路Tr不良情報。
回路図持っていないので、恐らくですが・・・これ???
此のTrを交換し、一気に正常状態に戻りました。
また、素敵サウンドがCOUGIR No.7(RF-877)スピーカーより聞こえてきます。
現在すでに6時間
昨日の不良になった時間より長時間の受信・連続動作させていますが、とっても良く、日曜日夜のラジオ番組が聞こえてきています。
修理情報については、あまり詳しくは書きませんが・・・
もし、ご自分でやられる場合には、あくまでも参考にだけしてくださいね。
修理といいつつ、破壊も十分ありえます、ご自分の責任の範囲で参考にされてください。
秋の3連休二日目
本来の予定とはかなり狂ってしまった日曜日の夕方、
いよいよ明日は待ちに待った久しぶりの秋晴れのようですね。
今日の夕焼けを修理上がりの自慢のクーガー7で聞きながら、ノンビリ秋の夜長楽しもうと思います。
皆さまも明日三連休最終日楽しんでくださいね(^^ゞ
※本件にある修理方法や情報による、ご自身による修理やメンテナンス用による故障や不具合など、こちらでは一切責任を負えません。ご自分の責任の元でお願いいたします。
世界各地からの映像生中継やネット中継、放送技術系の(昔アナログ・今デジタル)な技術職人をしながら、、、 普段は心和むアナログちっくな真空管とアナログアンプで音楽聞いたり、焚き火を見つめながらソロキャンプしたり、アマチュア無線で世界中の仲間とノンビリ欧文や和文モールスでお喋りしたり・・・。 デジタル&フィルム撮影を中心にノスタルジックなアナログ時代のノンビリ流れる時間を探し感じ、楽しみながら・・・ そんな古くて新しい何気ない個人日記。どうぞノンビリお付き合いください。 de 7K1PTO JF7PVE/1
2016年10月9日日曜日
「COUGIR No.7(RF-877)」 レストア&修理完了(^^ゞ
約1か月前、我が家に入院してきた往年の名機「COUGIR No.7(RF-877)」すでに何度かレストアー作業UPしてきましたが、遂に今日が最後です!!
綺麗にに掃除、交換必要部品を発注し納品、本日朝から開腹大手術を行いました。
コンデンサーや配線材料、不良部分を交換、基板のハンダは経年変化クラックによる不良を防ぐため、全て再ハンダを実施、途中これがブリッジしてしまい、FMが出ないという困難にも遭遇しましたが、一つずつ片っ端からチェックし不具合部分を解消、MW、SW、FMともガンガンに鳴るようになりました。
また致命的だったボリウムのガリ、これはボリウムに交換品が無い為、
ボリウムを外し分解、接点復活材は装置を壊すため今回一切使わず、ナノカーボンとカーボングリス&HB鉛筆を屈指してガリオームボリウム部品を修理。
全てのチェックを終えて、組み立てしました。本人欲しかったACアダプターも別途用意完了(最初安価のスイッチング電源を用意したのですがノイズでAM系破たん、結局トランス系アダプターに変更)後は1週間程、受信テストして完成(^^ゞかなぁ~と思っています。
来週金曜日「第2回、サマワーの会」会場でオーナー様に返却となりそうです。
正直言うと・・・ちょっぴり寂しいですよね(*^_^*)
現在・・・・MWもSWもFMも、もうガンガンがんに鳴ってます!!
やはり、凄いよこの頃のBCLラジオって(^^ゞ
綺麗にに掃除、交換必要部品を発注し納品、本日朝から開腹大手術を行いました。
コンデンサーや配線材料、不良部分を交換、基板のハンダは経年変化クラックによる不良を防ぐため、全て再ハンダを実施、途中これがブリッジしてしまい、FMが出ないという困難にも遭遇しましたが、一つずつ片っ端からチェックし不具合部分を解消、MW、SW、FMともガンガンに鳴るようになりました。
発注部品届く
これと・・・
これが凄~い!!
また致命的だったボリウムのガリ、これはボリウムに交換品が無い為、
ボリウムを外し分解、接点復活材は装置を壊すため今回一切使わず、ナノカーボンとカーボングリス&HB鉛筆を屈指してガリオームボリウム部品を修理。
結果ガリも無くなり最高にいい感じの音声ボリウムに生まれかわりました!!
全てのチェックを終えて、組み立てしました。本人欲しかったACアダプターも別途用意完了(最初安価のスイッチング電源を用意したのですがノイズでAM系破たん、結局トランス系アダプターに変更)後は1週間程、受信テストして完成(^^ゞかなぁ~と思っています。
組み立て作業です。
昭和の時代のコンデンサー
松下の三角形マークが入っていました。
中には、パンクしちゃっているものも・・・・
基板の全部のハンダを再ハンダし、クラック不良を防ぎます(^^ゞ
来週金曜日「第2回、サマワーの会」会場でオーナー様に返却となりそうです。
正直言うと・・・ちょっぴり寂しいですよね(*^_^*)
現在・・・・MWもSWもFMも、もうガンガンがんに鳴ってます!!
やはり、凄いよこの頃のBCLラジオって(^^ゞ
2016年10月1日土曜日
RF-877 COUGAR No.7 修理&レストア(其の三) 中身の清掃と部品発注(^^ゞ
こんばんは、
先週はちょいと遠出をしていたので、レストアとは無縁でしたが、
今日は雨は降らず、屋外作業ができたので、一気に中身の掃除を行いました(^^ゞ
すっきり・・・
内部基盤や各部品も、点検しながらの清掃を実施
如何ですか・・・綺麗なったでしょう!!
そして、ボリウムのガリ修復用と無条件交換の電解コンデンサー等、各電子部品のチェックと発注を行いました。これで来週末は再ハンダ作業を含め、電気系に内部をやっていきます。
ネジやワッシャーなども、錆を落とし、部分によっては塗装です。
できればあと2週間程度で仕上げて完成させ、早くオーナーの手に戻してあげたいですよね!!
さて、今日から10月早いですね。
今年もあと3か月切ってしまいました。
まだまあまだ、今年もこれからも忙しくなりそう・・・
皆さんも体調気付けながら、美味しいもの食べて、頑張っていきましょう(^^ゞ
先週はちょいと遠出をしていたので、レストアとは無縁でしたが、
今日は雨は降らず、屋外作業ができたので、一気に中身の掃除を行いました(^^ゞ
すっきり・・・
内部基盤や各部品も、点検しながらの清掃を実施
如何ですか・・・綺麗なったでしょう!!
そして、ボリウムのガリ修復用と無条件交換の電解コンデンサー等、各電子部品のチェックと発注を行いました。これで来週末は再ハンダ作業を含め、電気系に内部をやっていきます。
ネジやワッシャーなども、錆を落とし、部分によっては塗装です。
できればあと2週間程度で仕上げて完成させ、早くオーナーの手に戻してあげたいですよね!!
さて、今日から10月早いですね。
今年もあと3か月切ってしまいました。
まだまあまだ、今年もこれからも忙しくなりそう・・・
皆さんも体調気付けながら、美味しいもの食べて、頑張っていきましょう(^^ゞ
2016年9月23日金曜日
RF-877 COUGAR No.7 修理&レストア(其の二) パックとお化粧
こんばんは、
レストア・・・というか掃除!?第二弾です。
今日は題材の通り、先ずはパックから(^^ゞ
実はいろいろ探ってみると・・・
年代の割には、結構コンディションも悪くなく、電源を別途直供給してあげると、ラジオが鳴ることが判明、もちろん電池BOXは液漏れの為の腐食が、電池電極受けのバネ、更に錆て腐食したものが周辺や周辺基盤、スピーカー本体の金属部分も腐食させている状態ではあったのですが、そんなに酷使されているようにも感じられず・・・
中身の電子部品はそれなりに稼働しているようでした。
ということで・・・、はじめはもうバラバラにして、最悪は・・・
とも思ったのですが、少し方向転換
なるべく現状維持の状態でトコトンリストアーしましょう(^^ゞ
もちろんバラセル処は全てバラし、処置をして清掃してく見直すのですが、バラス事が困難な場所や相当のリスクを伴う箇所の場合には、なるべく無理せず、最大の措置を・・・という感じです。
はて、そのバラすと困難な箇所の一つ「探査型(回転型)バーアンテナ」です。
ここは建込みが結構面倒な割に、バラス時にケースを割ってしまったり、破壊してしまう恐れがあります。しかも汚れも天井(上部)ともなりますし、アンテナ収容部分が引っ込んでいたり、細かな刻印が沢山あったりで、はてしなく・・・・汚れております。
そこで、今回はアルコールパック(湿布)方式で行きます。
アルコールを含んだウェットティッシュで湿布、さらにアルコールを薄めた液をスプレーで駆けてしばらく放置
最後は、先日の水洗い同様に歯ブラシでごしごしと洗浄します。
特に、この機体のケースはスベスベプラスチックではなく、ザラザラ面の仕上げとなっており、このザラザラ面に埃、チリ、垢、ヤニなどなど、数十年の歴史が蓄積されています。
約3時間、何度も繰り返して行い、
とりあえず今日の洗浄は終了、またしっかり乾燥させてから、同じ作業を繰り返します。
今日は、もう一つ・・・スピーカーのお化粧です。
先ほども描きましたが・・・
電池の液漏れから、実はスピーカー部分に打撃を受けております。
金属部分は、先日ルーターで腐食部分を全て削り取り(虫歯治療みたい・・・
その後どうしようか悩んでいたのですが、地金をそのままにしておくのも忍びないし、また腐食の原因となるため、綺麗に磨いた金属部分は、油性塗料にて塗装して保護しました。
また、ウーハー部分ですが、
長年の光や空気により、表面は色あせて白くなっており、ものの状況的には問題ないのですが、なにせスピーカー部分もケース外から見える構造にもなっている為、中心部はコンパウンドとアルコールで磨き光沢を蘇らせて、コーン部分は染料インクにより薄く塗装を施しました。
染料インク・・・・
何処かで簡単に入手できないかなぁ~と昨日から考えていたのですが、プリンターのインクなどにも利用されており、そうだ・・・詰め替えインクだ!!
ってな事を思いつき、早速入手してきました。
(今回はなるべく安価に作業を進めて、なるべく多くの作業を施したい為、100均も多用しております(^^ゞ
どうですか!!!
この黒光り!?
見違えたでしょう(^^ゞ
なかなか上々でした。しみこみながらちゃんと自然に着色されて行き、すぐ乾くし、もちろん音声ならしても全く音質にも影響を与えません。
昨日、悩んだ成果がでました(^^ゞ
今日は、あとおまけでSメーターの分解清掃
このSメーターも問題なく稼働しており、ガンガン振ってきます。
ただ、結構隙間からゴミが入り込んでいたり、内面にも曇りがあったことから、分解清掃を行いました。
結果良好です。
本当は基盤の清掃と再半田作業
併せて、コンデンサー等のマスト交換部品の値を調べて、発注もしなきゃなんですけれどね、
ここんところの連日の大雨と毎週やってくる台風の関係で、
なかなか、ダスター使って外で大掛かりな掃除ができなくて、少し困っております。
でも、そんな呑気な事も言ってられないので、
次は基板と部品調査・交換作業ですかね!!
レストア・・・というか掃除!?第二弾です。
今日は題材の通り、先ずはパックから(^^ゞ
実はいろいろ探ってみると・・・
年代の割には、結構コンディションも悪くなく、電源を別途直供給してあげると、ラジオが鳴ることが判明、もちろん電池BOXは液漏れの為の腐食が、電池電極受けのバネ、更に錆て腐食したものが周辺や周辺基盤、スピーカー本体の金属部分も腐食させている状態ではあったのですが、そんなに酷使されているようにも感じられず・・・
中身の電子部品はそれなりに稼働しているようでした。
ということで・・・、はじめはもうバラバラにして、最悪は・・・
とも思ったのですが、少し方向転換
なるべく現状維持の状態でトコトンリストアーしましょう(^^ゞ
もちろんバラセル処は全てバラし、処置をして清掃してく見直すのですが、バラス事が困難な場所や相当のリスクを伴う箇所の場合には、なるべく無理せず、最大の措置を・・・という感じです。
はて、そのバラすと困難な箇所の一つ「探査型(回転型)バーアンテナ」です。
ここは建込みが結構面倒な割に、バラス時にケースを割ってしまったり、破壊してしまう恐れがあります。しかも汚れも天井(上部)ともなりますし、アンテナ収容部分が引っ込んでいたり、細かな刻印が沢山あったりで、はてしなく・・・・汚れております。
そこで、今回はアルコールパック(湿布)方式で行きます。
アルコールを含んだウェットティッシュで湿布、さらにアルコールを薄めた液をスプレーで駆けてしばらく放置
最後は、先日の水洗い同様に歯ブラシでごしごしと洗浄します。
特に、この機体のケースはスベスベプラスチックではなく、ザラザラ面の仕上げとなっており、このザラザラ面に埃、チリ、垢、ヤニなどなど、数十年の歴史が蓄積されています。
約3時間、何度も繰り返して行い、
とりあえず今日の洗浄は終了、またしっかり乾燥させてから、同じ作業を繰り返します。
今日は、もう一つ・・・スピーカーのお化粧です。
先ほども描きましたが・・・
電池の液漏れから、実はスピーカー部分に打撃を受けております。
金属部分は、先日ルーターで腐食部分を全て削り取り(虫歯治療みたい・・・
その後どうしようか悩んでいたのですが、地金をそのままにしておくのも忍びないし、また腐食の原因となるため、綺麗に磨いた金属部分は、油性塗料にて塗装して保護しました。
また、ウーハー部分ですが、
長年の光や空気により、表面は色あせて白くなっており、ものの状況的には問題ないのですが、なにせスピーカー部分もケース外から見える構造にもなっている為、中心部はコンパウンドとアルコールで磨き光沢を蘇らせて、コーン部分は染料インクにより薄く塗装を施しました。
染料インク・・・・
何処かで簡単に入手できないかなぁ~と昨日から考えていたのですが、プリンターのインクなどにも利用されており、そうだ・・・詰め替えインクだ!!
ってな事を思いつき、早速入手してきました。
(今回はなるべく安価に作業を進めて、なるべく多くの作業を施したい為、100均も多用しております(^^ゞ
どうですか!!!
この黒光り!?
見違えたでしょう(^^ゞ
なかなか上々でした。しみこみながらちゃんと自然に着色されて行き、すぐ乾くし、もちろん音声ならしても全く音質にも影響を与えません。
昨日、悩んだ成果がでました(^^ゞ
今日は、あとおまけでSメーターの分解清掃
このSメーターも問題なく稼働しており、ガンガン振ってきます。
ただ、結構隙間からゴミが入り込んでいたり、内面にも曇りがあったことから、分解清掃を行いました。
結果良好です。
本当は基盤の清掃と再半田作業
併せて、コンデンサー等のマスト交換部品の値を調べて、発注もしなきゃなんですけれどね、
ここんところの連日の大雨と毎週やってくる台風の関係で、
なかなか、ダスター使って外で大掛かりな掃除ができなくて、少し困っております。
でも、そんな呑気な事も言ってられないので、
次は基板と部品調査・交換作業ですかね!!
2016年9月17日土曜日
2016年9月15日木曜日
National Panasonic / RF-877 「COUGAR(クーガ)No.7」
こんばんは、
National Panasonic RF-877 世界の「COUGAR(クーガ)No.7」
この度、修理&リストアーを行うことになりました。
会社の知り合いからの依頼
話を伺うと、おじいちゃんの形見品、幼少の頃、よくこのラジオもって彼方此方へ出かけたそうです。長年使っていなかったためか、電源が入らず(入っても)ラジオとしての機能は失われているようで、彼方此方修理してくれそうなところへと声を掛けたようですが、修理できないと、断られてしまったようです。
私もクーガーの修理は初めて、しかもテクニカルマニュアルも、普通のマニュアルもありません。
しかし、ネット上では沢山の情報が溢れていたり、比較的ラジオの基本形にのっとった設計・回路のようで、これは一丁、気合い入れて、修理&リストアーしてみようと思います。
焦る必要はないけれども、、、
近いうちに
想いでの音と光景が蘇るまで、
此れからひたすら永い戦いが始まります(^^ゞ
今後、続報載せて行きますね(^^ゞ
2016年9月6日火曜日
遅らばせながらQSL発行(発送)しました(^^ゞ
各局こんばんは、
いやぁ~今年は台風の当たり年ですね・・・これから9月の本番だというのに、
8月お盆明け(お盆中もか・・・毎週大きな台風がやってきますね。
大きな被害も出ているようで、ホンと皆さま「想定外」を是非想定して、万全な対策を早めはやめにしてくださいね。
さて、7月韓国行ったところから、お盆休みの東北~信州での移動運用QSLが完成し、
昨日島根ビューロー向けまとめて発送させて頂きました。
今回のデザインは、こんな感じです!!
2016年8月19日 長野県長野市~東御市移動QSL
全てのQSLは昨日付けで島根BUROへと発送致しました。
また併せてeQSLの方にもログのUPを完了しております。
QSL到着まで今しばらくお待ち願います(^^ゞ
また、今月後半には山梨方面へと動く予定でおります。
どこへ出没するかは、まだ決まっていませんが、各場所&バンドとも聞こえておりましたら宜しくお願い致しますm(__)m
いやぁ~今年は台風の当たり年ですね・・・これから9月の本番だというのに、
8月お盆明け(お盆中もか・・・毎週大きな台風がやってきますね。
大きな被害も出ているようで、ホンと皆さま「想定外」を是非想定して、万全な対策を早めはやめにしてくださいね。
さて、7月韓国行ったところから、お盆休みの東北~信州での移動運用QSLが完成し、
昨日島根ビューロー向けまとめて発送させて頂きました。
今回のデザインは、こんな感じです!!
2016年7月21日~8月5日 韓国ソウル移動QSL
2016年08月12日~16日 秋田県山本郡藤里町移動QSL
2016年8月18日~19日 新潟県妙高市移動QSL
2016年8月19日 長野県しなの町移動QSL
2016年8月19日 長野県長野市~東御市移動QSL
全てのQSLは昨日付けで島根BUROへと発送致しました。
また併せてeQSLの方にもログのUPを完了しております。
QSL到着まで今しばらくお待ち願います(^^ゞ
また、今月後半には山梨方面へと動く予定でおります。
どこへ出没するかは、まだ決まっていませんが、各場所&バンドとも聞こえておりましたら宜しくお願い致しますm(__)m
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