2020年8月5日水曜日

今回FDコンテストで使ったアンテナ📡

こんばんは、
今回FDコンテスト移動で使用したアンテナのデータが薄っすら!?
取れましたので、ご紹介を少し・・・


今回は、
①6エレ 自作 F9FT形式 βマッチ給電
②4エレ HB-9CV (メーカー製)
③3エレ 自作 F9FT形式 βマッチ給電

この3本を使用しました。
写真では、一番見日から③、真ん中下が①、左上が②の各アンテナになります。

特にこの①の6エレに付いては、
構想が昨年の3月~4月、ALL-JAに向けて製作されたもの、当時はβマッチではなくてガンママッチを想定して設計されました。
がしかし、調整すれど全くと言って電波が乗らず、いつも高い方か、極端に低い方(46MHz台)に同調点が合ってしまい、とてもSSBやCWなど、特にコンテスト等で使用される周波数には何日掛けても合うことはありませんでした。
(一瞬合って、ラッキーと雄たけび上げてアンテナ回すと直ぐ同調点がズレるなど、しょっちゅう)

結局、Webや資料などで過去に製作されたOMの記事やコメント、実際にQSOしたローカルOMさんの実体験など、伺った結果、βマッチに作り替えたものでした。

その辺の記事については、、、既にこのBlog(昨年)などでも紹介しているとおりです。

さて、今回は・・・
入手したばかり!?のnanoVNAを使い、各アンテナのバンド内SWRを測定してみました。
(ちなみに・・・
 既に書いたとおりの(^^;今回はアンテナ組み立て、ポールで上げてSWRや同調点など検査してみた結果、初回の組み立てノー調整の後、即どのアンテナもOAできる状態になりました。こんな自作アンテナでは初めてのことです。
毎回毎回、筋肉痛が過ぎるくらい、、、上げては降ろし、調整してまた上げるの繰り返し。
でした。

では、実際に写真で紹介します。

<3エレ 自作 F9FT形式 βマッチ給電>

50.000MHz~54.000MHz

50.100MHz~50.500MHz


<6エレ 自作 F9FT形式 βマッチ給電>

50.000MHz~54.000MHz

50.100MHz~50.500MHz

<4エレ HB-9CV (メーカー製)>

ただこのアンテナ、元々は51.00MHzをターゲットに設計されているアンテナでして、
それを無理やりショートバーを使って調整していくのですが、なかなか目的SSB/CW帯の50.100~50.300に合わせるのは難しいと思いました。
PS・・・
ちなみに周波数合わせるには、ショートバーの位置をズラして調整になりますが、
最初は、えっ???こんなところまでズラすの?と驚くかもしれませんね。
50.000MHz~54.000MHz

50.100MHz~50.500MHz

如何ですか・・・。
流石、メーカー製アンテナは、バンド内全部に合うように設計されていますね。
まぁ~必ずしも、これがベストとは・・・個人的には思いません。

確かに、SSBにもAMにもそして、よくあればFMにも出れます。
と言われれば、それまでですが、
私の場合には、コンテスト目的(特にSSB/CW)場合によってはAMも(^^;
というターゲットなので、この該当周波数がきっちり乗っていればそれでOKだと思っています。
もちろん、自作の場合には、その後の入念な調整も大切です。
結局私の場合!?、約1年かかりましたね(^^;

どのアンテナも、切れは抜群でした。
今回は(前回は確かにあった・・・、アンテナ等にもも問題なしでコンテストを楽しむp事ができました。
やはり、大切ですね・・・アンテナ!!

【夜空写真館】真夏の満月、富津岬

真夏の満月・スタージェンムーンに照らされた、
東京湾・富津岬の物語










シャッター閉じた直後に舞った火球は、自分の目に焼き付けて📸

<番外編(動画(^^;>
流石、富津です。
次から次と羽田行き、飛行機が舞い降りてきます。

今回はFDコンテスト帰りでの眠いまなこ(眼)を擦りながらの撮影でした。
次回は少しじっくり時間かけた撮影出かけようと思います。


2020年8月3日月曜日

フィールドディーコンテスト・すぺしゃる有難うございました(^^ゞ

こんばんは・・・
今年もFDコンテスト、無事に終わりました。
先ずは交信頂きました各局さま、本当にありがとうございました。
お陰様で、大変長かった今年の梅雨明け!夏本番の到来の瞬間と、若しかしたら参加や開催をも危ぶまれた、フィールドディーコンテストを十分楽しむことができました。


今回は、最初から念願の3本の八木アンテナを立ててみました。
うち2本は、昨年1年掛けて使えるようになった自作の3エレと6エレのF9FTになります。

そしてなんと!!
今回は全ての自作アンテナで、
始めて!?組み立て一発目で無調整でちゃんと電波が乗る(目的周波数帯で十分SWRが下がった)状態で、
ポールをフルアップしてからの、再度・再再度・・・の上げ下ろし調整はしたくとも住みました。(何時もなら、このUP/DOWNの繰り返しで、筋肉痛を起こすくらいになるのに・・・(^^;こんなの初めてです!!
ホントよかった、よかった(^^ゞ


雑過ぎて・・・あまりお見せできない・・・
(よく必要な時に、必要なものの行方不明を起こす煩雑な・・・移動シャック(車中シャック)です(^^;

今年は梅雨明け一発目(初日)だった為か、場所なのか・・・
虫が少なかったような気がします。ず~っとドアを開け放って山の風を感じながらの運用でした。(気持ちよかったぁ~、ホント梅雨明け助かりました。


これらアンテナの分析は・・・また次の機会に記しますね。
やっと届いた真夏の青空に、アンテナが映えます!!なんてね・・・。
(この画を拝見できた段階で、我が夏のコンテストは終了でした(^^;


さて、コンテストですが・・・18時に無事開始!!
開始前は比較的バンド内空いているかなぁ~と思ったのもつかの間、あっという間に彼方此方からつよーーーーい信号がたくさん聞こえました。

途中、やはり!?お腹が空いて~~~、
腹の虫もぐぅぐぅ~とモールスを打ちながら聞こえてきます。
ローカルやいつもの常連局からのCALLも頂き、楽しみながらのノンビリコンテストです。

そして・・・深夜まで頑張ってみますが・・・
今年も2時で撃沈でした(さすがに最近はホント眠くなるのが早いし、夢の中でCQ打ちながら寝落ちしているところもあります。幸い私、PCでのCWではないので無用なCQが出ることはありませんが・・・)。

そして翌朝、4時の目覚めの予定が・・・
気づいたら(今回も!?)やっぽり5時を回っていました(T_T)/~~~


ホントは雨対策で作ってみた、発電所用の簡易テント(タープ)です。
昨年の6Dの時には、雨で深夜2時に発電機こわちゃい、電源損失に陥り、その後はありったけのシールドバッテリーで15時まで頑張りましたからねぇ~。フィルターに水入っちゃったんですよね~更にエンジン内の煤がピストンに挟まり、全く動かなくもなってしまいました。

結局今年、タイミング良く梅雨明けもあって、雨には降られませんでしたが、
丁度日よけとしても効果あり、助かりました。
ただ、あまりにも簡易且つ安価(100均のツッパリ棒を利用)なので、うまく固定する術がなく(今回は針金巻き付けで固定)、何か良い方法ないかなぁ~なんて思っています。


アウトドアーグッツには、あるのですが・・・
3~4千円くらいしますよね(あと結構大きくて、かさばってちゃうんですよね。


林を抜ける向後れ日が、疲れを癒してくれます。
炎天下ではさすがに暑い夏!!
でしたが、木陰などに少しでも入ると、ホント気持ちいい高原の風を感じる事ができました。

それと、そうそう・・・
今回こんなの、作って(撮って)みました!!



実は肝心なところで、電池切れ・・・(T_T)/~~~
アンテナ2本立った瞬間で終わっていました。ホントは3本目がカメラの目の前だったので、撮れてたら面白かったのにね(^^;

始めて、この撮影機能がカメラに付いていたことを知り(ラプスね
設定も良く分からん状態で、先ずは撮ってみたのですが、
今度は、もっとチャンと勉強してから撮ろうと思います。こうご期待!!



お待ちかね!!
コンテスト終わり、山の中ランチ料理大会です。
今年は分厚いベーコンを買い込んで、、、


100均で200円で購入した鋳物フライパンで作る、
「特製ベーコン・エッグ」です。
(かなり、無理やり感ありますが・・・、ホントは夜に作って麦酒片手にと、行きたかったのですが、やはりコンテスト前でワンオペだとそんな余裕ありませんでしたね)


ベーコンで出てきた脂をベースに、玉ねぎも炒めます。
ベーコンの塩味とレタスの甘さで、もうなんぼでも食べられます。

そして、コンテスト終わりのもう一つの楽しみは・・・


恒例の、近場温泉で癒しの風呂♨へ


海鮮漬け丼定食です!!
300円アサリのお味噌汁は、別途追加でオーダーしました。
夏の空腹に沁みました・・・美味しかったぁ~。

あれっ!?
肝心のコンテストの結果は???

いや~、なかなか難しいですね(^^;皆さんホント流石のプロです!!
とてもとても、ってな感じで、なかなか目標値の局数、マルチとも達成はできませんでした。
Esも出たのかなぁ~、コンテスト開催時間中、しばし気にしながらのOPでしたが、今年は全くEs爆発聞こえませんでした(少なくとも私にはね。

唯一、それぞれ1局づつ、
私のCQ TESTへの応答で、北海道と福岡の局長さんからの応答があり(この2局はやたら強かったので、やったーEsだぁ~と思ったら、その単発で終了した)
8エリア、6エリアのマルチを1つづつゲット頂きました。

5月、6月、7月とあんだけ毎日強いEsが出まくっていた、久しぶりの年だったのに・・・
パタンと出なくて寂しいなぁ~。なんて思いました。
毎年FDのころって、もう夏枯れシーズンも始まってたりして、正直微妙なんですよね~。

さて、今年はいつもの例年と異なります。
突然始まってしまったコロナ過の影響で、楽しみにしていた8月田舎帰省も今年はできません。その分、少しだけ関東近郊で感染防止対策をしながらの移動運用や移動撮影等をしようかなと考えています。

感染とは無縁な、電波での皆さんとのアマチュア無線による「お空密」は頻繁に、ビシバシ出ていきますので、どうぞ聞こえておりましたら宜しくお願い致します。

さて、次は・・・9月のAAコンテスト(Phone)と10月の全市全郡ですね。
またまた、新たな作戦!?入念に練ろうと思います(^^ゞ。

また各局、どうぞお相手お願いします。

2020年7月28日火曜日

今年はなかなか梅雨、あけないですねぇ~

こんにちは、

もう暦は7月も月末、
今日もまだお空はぐずぐず言ってます(T_T)/~~~

今週末は、FDコンテストだっちゅうのにも関わらず、
なかなか、梅雨あけないですねぇ~

一昨日、朝顔をだした夏の青空!!
まだまだ関東の空の上では、梅雨雲との綱引きが続いているようです。






週末のFDコンテストに向けて、
準備開始の充電祭り実施中です。



昨年は、肝心な工具一式を忘れちゃったり、途中で発電機が故障して電源損失してしまったり・・・トラブル多かったので、
先ずは、忘れ物しないように・・・しなきゃね。

2020年7月22日水曜日

1200MHz 昭和(平成)ライク!?RFアンプキットの実験

各局こんにちは、
ここ最近のコマーシャルは「3日出勤、3日自宅テレワーク又はお休み」という生活。
4月の緊急変更からもう3か月。相変わらず、慣れない生活!?ではありますが、
平日の6mと10mのEs恩恵には、お陰様でガッツリ楽しまさせて頂いております。

今日、今も正しく10mFMで九州~四国・中国地方が良く入ってきており、
先ほど長崎雲仙のOMさんとFMで少しラグチュウまでしておりました。
そんな巷4連休直前の2連休です(・・・明日から3日間はお仕事です(^^;

そんな今日は、先日から少しテストしていた、
1200MHzのRF受信アンプの製作とテストの様子を少し話題にしてみたいと思います。

以前から入手して、テストしてみたかった、
「SWALLO(スワロー)誘電のRFアンプ」
HEMTのFHX35LG(富士通)仕様のアンプキットをヤフオクで入手しました。

実は昔はよくハムショップや秋葉原の千石あたりの、アマ無線用キットなどのコーナーにぶら下がっていたのは良く見ていたのですが、、、
当時はあまり気にしてもいなかったこれらのキット。
残念ながら、ハム人口や電子工作好きがガツンと減っている令和の昨今、ホント見なくなりました。そもそも、これらを扱うショップさえもどんどん閉店し消えてしまっている昨今。
コロナ過どころの騒ぎ以上、ホントに寂しい限りです。

そうなると・・・作ってみたい、使ってみたい、どんなキット、回路なんやろう~?
とっても気になりました。
何度かヤフオクで見たり、メルカリでも見たりしましたが、タイミング合わず入手もできません。今度見かけたら欲しいなぁ~、ずっとそう思っていました。


そんな中、
ヤフオクで即決設定され出品されていた未使用・未開封品のデッドストックがあり、即購入してみました。


いろんな参考書や、製作記事などでRFアンプの自作やメーカー製製品、キットなど紹介・研究されているのは見つかりますが、
HF帯や50MHz、その昔のFMエアーチェック用の80MHz帯用の(特にFCZ系の)RFアンプ等は比較的扱ったり、自分でも作ってみたり、キットを作ってみたり・・・
良くしていた方ですが、今一特に430や1200等の高い周波数については、見たことも含め殆ど経験がありませんでした。

特に・・・フィルター部分の構成
Lowな周波数は、所謂FCZコイルとコンデンサでアンプ(FET)の前後で挟みフィルターを作り、、、等となるのですが、
高い周波数になると、基板パターンやシールドケースでのLやCを活用してこれらフィルターを作りますよね。
これが、、、この技が、いつも凄いなぁ~、見てみたいなぁ~
そんな事をよく思っていました。


このSWALLOのRFアンプも、1200MHzや430MHz用のキットは、
写真の様にシールドケースにしっかり入り、入力と出力側には配線でフィルターが構成され、更にHEMTディバイスを境に、入力・出力がちゃんと分離されている構造になっています。(高周波回路の設計では当たり前の話しなんでしょうけれども・・・お恥かしい)


ディバイスは、HEMTのFHX35LG(富士通)が採用されています。
もう、ハズキルーペ使っても見えないくらいの小さな小さなディバイスです。


このキットの実製作としては、
このHEMTディバイスを、所定のところに半田付けする、だけにはなるのですが、
これがまた、小さいのでホント難しい。
付属してきたリード線をHEMTに半田付けして延長し、入力側(ゲート)・出力側(ドレイン)、そして2本のソースをはんだ付け、出力側のドレインにはFBを通じて分離をしてから出力側のフィルターに入れてあげます。


こちら(手前)が、入力側になります。


ひっりかえって(手前)が、出力側になります。
ホントに小さいですね(^^;

さて、キットが出来上がって・・・
早速の動作テストは、今や懐かしい「KENWOODのTR-50(1200MHz/FM)」ポータブル機になります。

この機種でのテストって、実は受信側のRF同軸切り替えがとても簡単なのです。
同軸コネクターの入れ替えるだけで、RF受信トップ(正確には2段目)に入れてみる事ができます。
この機種、アンテナ端子配下に送受切り替え用のリレーが載った基板があり、
リレーからRX側は一段RFの初段アンプがあり、同軸にてRX側基板へと繋がっています。
このリレーとRX基板との間に今回の受信アンプを挿入してみるのです。

電源は、7V以上取れればよく、本体電源ONで12V(13.8V)が取れる部分は、沢山あります。今回はライトスイッチ近くの端子から電源を取ってみました。


さてっ、いざ受信テスト・・・
実は、、、此処まで一気に書きましたが、、、
1回目でのテストでは完全に失敗してしまったのです。というのは、やはり静電気の悪さでしょうか、それとも組み立て手順が悪かったか、はてまた半田付けが良くなかったか(ブリッジしてしまったか?)、初回のテストでは電源入れても「うんとも・すんとも」言わず!!一気に何も受信できなくなってしまいました。
恐らくHEMTのFHX35LG(富士通)が昇天してしまったいたようです。
(まぁ~古い新古品のキットでもあったので、私が入手した時から既にHEMTが飛んでしまっていたのかもしれません。だって・・・何年前のキットですかね(^^;


気を取り直して、HEMTのFHX35LG(富士通)を別途オークションで入手しました。
1つ約500円、キット説明書には「メーカーで予備品の販売や製作調整などもしてくれていた」ようですが、もう何時の話しでしょうか?
ちゅうことで、流石ヤフオクです。すぐさま落札したHEMTのFHX35LGが普通郵便で送られてきました。

そして2度目の接続と実験開始です。
勿論、1200MHzまでのCGは持っているハズもなく(と思っていたのですが、考えたらアナライザーの信号があったなぁ~なんて今思っていたり)
1200MHzバンド内でラグチュウしている方も殆ど居らずで、、、しばし休憩。

最終的には、偶々1200FMメインでCQを出している局長さんをキャッチして、
すかさずな調整をやってみました。
調整は入力側のTCと出力側のTCを回して、最良点を見つけました。
(更に詳しい調整の仕方は、取説にもありましたが・・・今回多分そこまで追い込み調整できていないでしょうねぇ~(^^;

実はこのTR-50、元々の感度もそんなに悪くはなく、今もしっかり実用しています。
ただ某同メーカー製モービル機(TM833)と比べると、もう少し!!って気がしてます。
そこで以前、中華製の広帯域RFアンプをこのRF段に突っ込んでみたところ、TM833と同等の受信となったことから、少しなんとかならないかなぁ~と考えていたところでした。

中華製アンプはもちろんBPFも含めフィルターが無いため、そのまま何でもコイやー状態だと幾ら感度が良くとも、まぁ~様々な問題も実際の移動運用では出てきそうなので、今回のこのキットと合わせたり、入出力側のフィルター部分を参考に、今後自作や改良の参考実験になればと思っております。

ちなみに・・・、
今回のHEMTのFHX35LG(富士通)、SWALLOアンプでは、凡そ10dB前後上がったかなぁ~、そんな感じでした。
ディバイスの時代も時代だし、調整がしっかり追い込めていない部分もあるかなぁ~とも思っております。

今回は、実験を終えて一旦TR-50より取り外し、
次の自作や改良・改造の参考にして、来たるべく秋の(コロナ終息後の)1200MHz移動やコンテスト参加に向けて準備をして行きたいと思います。

しかし・・・今日もお空のコンディション良いですね。
今日も10mFMもう既に数局6エリア、3エリア、8エリア交信しながら、このブログ書きこしました(^^ゞ

2020年7月9日木曜日

IC-7300のメモリーキー用、リモート操作パット工作!!

こんばんは!!
今日はお休みでした(^^;なんかねぇ~やっぱりシックリ来ないんだよなぁ~

相変わらずの、へんちこ休みと勤務とテレワークの混在で、
体内カレンダーがもう修正できません。
ただただ、眠い・・・。

そんな、雨の平日お休みに、
コンテストや普段運用でも使える、IP-7300内蔵メモリーキー(ボイスメモリーも!
を無線機の画面上ではなく、手元でも操作できるように、リモート操作パット工作を行いました。

もう・・・完成版出しちゃいます!!


先日のコンテストでも使用した(それは周波数が異なるので別無線機ね
メモリーキーヤーも持ってはいるのですが、やはり最近は無線機内蔵のCWメモリーキーヤーや、SSBなどではVoiceメモリーキー等、とても便利だと思います。

特に私、Phone系だと・・・
CQを3回くらい出しただけで、声が枯れちゃうし(T_T)/~~~
直ぐ、喉も傷めて声じたい全く出なくなるため、ホント重宝しています。

以前はFT-920(これは本体ボタンしかなかったが・・・
最近では、FT-991などもこれらメモリーが本体についており、メーカーオプションで専用キーパッドが販売されており、欠かせないアイテムの一つとなっております。

とくに・・・私、
素晴らしいOMさんたちの様に、PCと連結し、PCからKey発信という、
超高度な!?方法は未だかつて行ったことは無く、コンテスト時でもCQのみメモリーし(1chだけ可能なメモリーのものしか持っていなかった)基本はパドルらか直打ちをしています。
だから、こんな無線機に4chも8chもなんて・・・凄いなぁ~便利やなぁ~
そんな事思いながらいつもオペレートしているのです。
だってねぇ~、10年前まではエレキーやパドルも無い、縦ブレ電鍵で全てやってたんですからねぇ~(^^;

んで・・・ICOMさん、
オプションの欄見たら、あれっ???売ってないじゃん(@_@。
まじ???、最初そう思いました。
それで取説をくまなく読むと、
なんと「外部キーパットについては、お客様でご用意ください」の一言!!
(まぁ~製作回路図面は載っていましたが・・・)
えぇぇぇ~、作るの????

んな訳で・・・作ることになったのです。

****ここまで長い(^^;

ホントは、スイッチやケース、抵抗器、8Pマイクコネクターなどなど、
パーツを町田か秋葉原辺りに買い出し行かなきゃ~ってずーっと考えていたのですが、
(朝から今日も雨の休みに・・・
あれっ、もしかしたら・・・うちのガラクタ箱(ガラクタ宝箱か(^^
で探せば何かパーツや使えそうなもの、出てくるかもしれないぁ~と思い。
(単純に雨で・・・うっとうしくて行きたくないだけ....でもある。

ありました、有りました!!
探せばあるものですね(^.^)/~~~


以前、卓上マイクを作ろうと思って(っても、もう30年前(^^;
買った四角いモーメンタリーSW、中古半田が盛ってあった8Pマイクコネクター、シールドケーブルも、使い古しの半端分がまた丁度イイ長さ!!
ケースは、先日試して買ってきた100均のおかず入れタッパがまた丁度イイ感じで、しかも加工も超楽である。

肝心な、抵抗器・・・ですが、
なんと、これも奇跡的に、規定の指定抵抗器がすべて在りました。

ちゅうことで、これで役者も揃ったぜい!!


メモリーは8chあるみたいですが、
パットで操作できるのは4ch。4つのSWを取り付けます。

でも、アルミケースに四角い穴開けるのは、いつもとっても難儀するのですが・・・
タッパの蓋であれば、線を引いてカッターで切るだけ(とっても楽(^.^)/~~~


固定もホットボンドで固定して完成!!
その後、指定抵抗器を付けて、配線して完成です。

もう一度・・・この写真


さっそく動作確認して、完璧です(^^ゞ
キーパット動作させるには、内部の設定も一部変更することをお忘れなくです。

これで、運用効率が格段と上がりそうです。
そうそう、このアイテム、
CWやVoice以外に、RTTYの定型文なども活用できるんですよね!!
最近はRTTYもOAする率減っているので、このアイテムで復活しようかなとも思います。

さてさて、、、
次は、どんな便利グッツアイテムを作ろうかしら(^.^)/~~~

そんな、明日もお休みです。
明日は、なにしようかなぁ~

2026年ALLJAコンテスト・すぺしゃるTnks(^^)/

今年のAJA結果が先ほど発表されました。  あの、、、 撤収時泥んこになり、深夜2時のバッテリー上がり、台風のような横殴りの大嵐で大自然を満喫したオールJAコンテスト、無事に入賞を頂きました。有難うございました。 https://www.jarl.org/Japanese/1_T...