撮影時には気づかなかったのですが・・・
遠くに輝く漁火がまるで星のようです。
昨年は朝3時に現地へ着き車のドアを開けた瞬間、
世界各地からの映像生中継やネット中継、放送技術系の(昔アナログ・今デジタル)な技術職人をしながら、、、 普段は心和むアナログちっくな真空管とアナログアンプで音楽聞いたり、焚き火を見つめながらソロキャンプしたり、アマチュア無線で世界中の仲間とノンビリ欧文や和文モールスでお喋りしたり・・・。 デジタル&フィルム撮影を中心にノスタルジックなアナログ時代のノンビリ流れる時間を探し感じ、楽しみながら・・・ そんな古くて新しい何気ない個人日記。どうぞノンビリお付き合いください。 de 7K1PTO JF7PVE/1
遠くに輝く漁火がまるで星のようです。
皆さまこんにちは、
今日は某コメットのマニュアルANTチューナーの改造!?
チューニングダイヤルのバーニアへの交換を行いましたのでご紹介です。
すでにWebで検索されてみると、同じくバーニアダイヤルに変更されているOMさんのお写真も拝見できるので、皆さんやはり同じこと考えるんだなぁ~~~そう思いました。
明け方の雄大な夏天の川を白墨の空に見送った後は・・・
でっかいお日様が静かに顔をだしました。
こんにちは、今月は少し動いていたので・・・
更新がおそくなっちゃいました。
2月8日、所属無線クラブの新年会兼クラブ内コンテスト(お正月開催)の表彰式が今年は静岡県伊東市の温泉宿で行われまして、
せっかく伊東まで足を延ばすんだったら・・・もしかして撮れるかなと思い、道中にある真鶴半島へ寄ってみました。
節分過ぎたのにホント寒いですねぇ~~~みな様大丈夫ですか???
昨日は朝から(スンゴク久しぶりの)秋葉原へお買い物に出かけ、3時間以上もF無線さんに居ていろいろ漁ったり😂
雑貨屋さんで何か面白い物ないかなぁ~なんて、久しぶりに「秋葉原らしい」ブラ散歩を楽しみました(懐かしいなぁ~)
そんな感じで終日外歩いていたので、
すっかり身体も冷えて手足の先までビリビリ&ブルブルていたのですが、、、
さっそく週末特訓!?の(CQ ホレ・・・)決行。
和文電信でOMからの嬉しい応答と共に一気に手に汗だくだくなる緊張感に襲われ、
一気に冷え切った身体はお陰様でホっクホっクになりました😂
まだまだ修行中です。
はやく、キャンプ場の天幕からの~んびり和文電信交信できるようなりたいなぁ~と希望を持って修行に励みます。
結局週末は雪降りませんでした(川崎界隈は)
ただ、雨降ったおかげで我が車は真っ白てんてん水玉模様状態ですね。
来週は予定があるので、週半ばくらいには夜洗車行かなきゃだなぁ~~~。
今週は一段と寒そうですが、みな様ハリキッテ参りましょう!!
ノンビリ和文も宜しくお願いします。
今日はこの度扱った修理案件を一つ忘備録として記してみます。
ICOMのV/UHF機、現在はIC-9700が現役且つこの無線機が世に出てくれたおかげで、それまで低迷だった1200M帯が一気に活気づきました。その後のハイバンド開拓への流れとしてIC-905等が発表・発売されたのは言うまでもありませんが
実はこれら現行機以前に、スーパーな名機としてIC-910、IC-911のシリーズがあります。
これらはスプリアス技適の関係でのリニューアルとは想像できますが、なにせ耳がむっちゃ良い!!現行のIC-9700よりも全然良い。
(IC-910のノーマル受信感度≒IC-9700+RFアンプ)
という話はよく聞きますし、実体験としては私もそう思います。
「IC-9700で何か聞き取れないけれど、信号が有ること自体は分かる⇒IC-910ではしっかり喋っている内容が分かる」という事も何度も経験しております。
それが故に、なかなか今でもIC-910や911等、今でも現役で大切に使っていて、手放すという人は本当に少ないと思います。とは言えIC-910に付いてはメーカーさんの修理サポートは完全に終了してしまった事はとっても残念です。
とは言え、もう製造発売から相当年数を経過しており、
有名な液晶問題以外にも彼方こちらで不具合が出てくる場合があります。
そしてここにも、調子悪くなってしまったIC-910が・・・
「1200MHz帯で送信中不安定になる」「電波が出ない、出ても極小」「表示面のRF表示部ではフルパワー電波出ている表示なのだが、実際には電波が出たり出なかったり、出なくなったり」「パワーコントロールが効かない」「以上に本体が送信中でもないのに発熱が凄い・・・」などなど、
以前より各部フラットケーブルの接触や電源系統、各種制御用などのケーブル等々を抜き差ししたり、これらコネクター類の特に半田クラックを探したり・・・、
していたのですが、今回はある程度徹底的に原因を探り、対策をすることにしました。
怪しい1200Mユニット「UX-910」
今回、作業忘備録としてですので・・・実施した作業を書きますね。
①UX-910ユニット搭載の(恐らくパワーモジュール含む各プレRF送信アンプの電源・電流を司っていると思われる)パワートランジスター「2SB1133」を交換。
このパワートラ、回路図によると、1200M終段のパワーモジュール(M57762)のバイアス、またパ話モジュールに入る前のドライブ(プレ)アンプ(2SK2855や2SK2354)のソース側にも供給される電力(1TX9系統)を司っており、どうも此れが(壊れては居ないけれども、劣化?などで熱を持ってくると、怪しい動きをしているっぽい!!)遅らばせながら、10月10日にACAGコンテストで移動した際 撮影できた秋の天の川銀河アルバムとしてご紹介です。 東京から1時間半、 現地到着3時過ぎ、今年は甲府盆地一面雲海が広がっていました。 もう秋も半ば、空には少し薄く輝く秋の天の川が流れていました。 朝3時半 冬のオリオ...