2010年4月27日火曜日

修理から上がってきましたFT-920

こんばんは、
最近は、仕事の方も少しバタバタやってて、なかなか更新ができていません。
交信も出てきませんが・・・

修理に出していたFT-920が無事に直って帰ってきました。
一瞬壊れた時には、もう発売から10年以上経過しているし、製造終了から7年以上も
経過しているので、半分諦めたのですが、一応DXCCへ電話連絡してみた結果、
症状と考えられる原因を話ししたところ、多分修理大丈夫との事で、修理にだしてみました。

結果は・・・・
この十数個のチップダイオードの交換で完治
RF基板のスイッチ用らしいのですが、どうも発射した電波が、隣接する隣のアンテナから
別系統のアンテナコネクタ(FT920はAとBと2系統ある)へと戻ってきてしまい、
RF系のスイッチダイオードがやられたみたいでした。

症状としては、アンテナチューナーが全く効かず、HFでは正常に送信すらできず、
6mでは最大出力150W以上のパワーが出っぱなし・・・と完全なる異常行動でした。

まぁ~、無理やってファイナルが飛ばなかったことは不幸中の幸いでした。

部品代・・・約千円、技術料・・・一万二千円、送料・・・二千円でした。
もしかしたら、三万円以上かなぁ~修理代、って思っていたので、高いけど、安くすんで
よかったです。

しかし、、、普通の電化製品じゃ、この年代じゃ修理してくれないよね。
アマ無線機だけ、本当にメーカーさんの心意気に感謝です。
大事に使わなきゃ・・・

もっとも、原因は、普通はアンテナ切換機で別系統はNoConnectionにして運用しているのですが、この時はパイルと珍局出現で、切り替えるのを忘れてしまったのでありました。自業自得でございます。

皆さまもご注意あれ!!

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