今日はオールド中古レンズとメンテナンスの話題をひとつ・・・。
星空や景色撮りが多い私として、
実は望遠やずーーーむレンズを全くと言ってよいほどもっておりませんでした。
先日、多摩川から彗星を狙った時にも、ありったけの望遠レンズをお宝箱を漁って持参したのですが、、、(元もAPSC用だったり、すんごく古いズームレンズ)それで最大で125mm程度のレンズでした。
あぁ~~~もうちょっと長い球(望遠レンズ)が有ったら、星や星雲、富士山等の山岳写真もイイ感じに撮れるのかしら???と思っておりました。
なにせ200mm程度のレンズなんても使った事無かったのですから・・・。
埃が入ったり、カビがびっしり生えていたり、アチコチ動かなかったり・・・の所謂大外れも多いのですが(特にお店対面で買う以外)、イチかバチかでダメだったら分解修理(or分解破壊(笑も含め、一度手にしてみたいと思い、早速2本入手してみました。
ただ、、、この時代のレンズは勿論のMade in Japan、しかも材質もガラスレンズも造りもしっかりしたものです。
入手レンズのコンディションはとても良かったです。
早速なウチの娘ちゃんの写真を撮らせてもらいました(お昼寝タイムをチョットだけお邪魔)
もちろん、フォーカス合わせるの&露出もそれなりに大変ですが、其処がイイところ(笑
比較的この時代、高価な純正メーカーに対抗して様々なレンズメーカーから出されていた望遠ズームレンズになります。75-300mmでF4~5.6程度って、本当に多種多様なレンズが中古市場や某オークション、フリマで出ているかと思います。
(上記2枚は未調整の素の生JPEGです:こんな言葉あるんかい?(笑)
ZOOMしても、ポヤポヤポヤ・・・
星を撮ってみても面白かも、とマジで思ったのですが、流石になんとかならないかなぁ~とも考え、急遽メンテナンスを決行してみました。
(いやぁ~意外と簡単にレンズを分解する事ができて自分でも驚きでした)
PENTAX製だったらこんなに簡単に分解できないかも・・・。
この中球1枚だけなんですけどね。
いろいろ調べたのですが良くわらず(単純に汚れでもカビでもない・・・レンズの中身?そんなわけないか、なんかコーティングが何等か(水分?)でもって化学変化を起こしており、それで表面が混濁している???
今回はそこで組み戻しました。
(なんか綺麗にクリーニングできる良い方法がありましたら是非アドバイス募集です)
でも、比較的簡単に分解メンテができることが分かっただけでも今回は大収穫。あるいみこの中に各種フィルター入れたり、今後も躊躇なく、いろいろ遊べそうです。
組み戻しができた頃、外はもう真っ暗。
少し風も強かったのですが、三脚持って外へでて都心方面を試し撮りしてみました。
ん?なんか良さげですよね。
明るくないので、全体的にはどうかは分かりませんが、
絶対当初の状態より少しは改善されたもよう。しかもクロスじゃないけど・・・スカイツリーのトップが綺麗に光ってる(若しかしたら天然カビフィルターか???
2棟の都庁のキノコ部分(笑がライトアップされてますし、何回か撮影したのですが最初のカットは光ってなかった(途中から光った)。
















































