2026年5月5日火曜日

東京コンテスト 交信有難うございました。

こんばんは、
早いですねGWも4日目の5/5日「こどもの日」ですね。休みもあと1日のみ・・・(涙

去る5/3日(日曜日)は、東京コンテストが開催されました。

今年は週末の土日に当たり、普段は5/2日のお仕事が終わってから、よれよれ老体に鞭をウチ、深夜に機材積み込み、日が変わる頃移動先へ行き、真っ暗な午前3時頃からアンテナを立てはじめる・・・のが通年なのですが(笑)

今年は前日の2日が土曜日だったので、
久しぶりノンビリゆるりと寝坊、お昼頃現地着を目指し、移動先へと向かいました。
暦の関係で数年に一度はこの感じになります。正直・・・やっぱ楽です(笑)


なんたって、あの撤収時大雨でずぶ濡れになり、しかも深夜、車のバッテリーが上がった悲劇のALLJAコンテストからまだ一週間なんです😂
正直チョット疲れも抜けきらない感もありますが(当然この1週間ずっとお仕事続いていたし、輪を掛けて月末&月頭だったりして実は超多忙(笑)

なんとか、気を取り直して奴気満々&準備万端な5/2日です。
っても、、、本番は明日の3日なんですけどね・・・(笑)


この日の天気は快晴、気温も今年初の30℃近くの27℃(もう辺りは一気に初夏だね)。
ただ湿気が無いのでこの季節は随分身体が楽でした。
しかも陽が暮れた夜は逆に寒くて風邪ひきそうなくらい。現地着き無事アンテナを3本設置し、夕方は少し移動運用を楽しみました。
今回は自作3エレデルタループ、自作3エレ八木、自作2段コリニアのアンテナ構成でした(ん?いつもと同じか(笑)

夕方、同じく此のコンテストに参加するために移動している大御所OMと前夜祭QSO決行!!

このまったり時間がまた楽しい!!ついでに東京CWの秋と違って翌朝が早くなくて尚良い酔い!!
まったり交信をしながら、無線機やら電源系、アンテナ等のチェックを行いました。

そうそう、
今回なかなか電波が乗らないくて苦労したのが3エレ八木。
約1時間半ばかり格闘したのですが、結果はガンマーマッチ同調回路のショートバーで使っている眼鏡クリップの先っぽが流石に錆びていて・・・(普段終わってしまったらそのまんまだったりするしなぁ~)上手くエレメントと接触できていなかった。
それが分かるまで1時間もかかってしまった。
ナンボやっても同調点が30MHz台(笑)、SWRも無限大となり、、、何度も上げ下げして力尽きるころ、もしやと思ってヤスリで磨いて錆を落として再びアンテナに取り付けたら、なんとアッサリとスタンディングが良くなり50.05付近にバッチリ中心が合い、SWR も限りなく”1”に!!一体何だったんだろうぅぅ~この1時間はと(涙)

今まで何度も使って問題無かったのに、今回だけってことは、、、
やはり何らかの原因があるんだよね。こんなもんだよ(笑)
日頃のメンテナンス大切ですよねぇ~あらためてそう思いました。


この日の夜空は”満月”
日中は晴れ渡っていたものの夕方からは朝までうす~い雲が空一面を覆うなか、一瞬だけ地上に届くまでの月光視線とそのまん丸なお顔をみせてくれました。<スマホ撮り>



お山では今が花々が咲き乱れる一番良い季節。
”シャガ”というお花だそうです。



さぁ~コンテスト本番です。
流石の東京コンテスト、都外同士の交信も点数になる事から県外局も多くでてきます。
一気に先週のAJAの様なスペアナ状態でした。コンテスト帯域内彼方此方ぴょんぴょん山が立っていました。

今年は参加者が少し多かったかな・・・と、なんとなく実感。ホンとかどうかは勿論わかりませんが、なんとなく感触としてそう思いました。

いつもは100局超えるだけで大変なのですが、今回はお陰様で次から次と呼ばれ、まるで多摩コンか!?ってマジで思った程(午前中のお昼前頃まではね(笑)

昼12時を回る頃には、あれよあれよで100局超えになりました。
→まぁ~結果的にその後、全然延びなくなっちゃいましたが😂みんなどうしちゃったんだろうって・・・(笑)でもスペアナは彼方此方山は立っていましたね。

また、やっちまったのが・・・
コンテスト開始9時から2時間程、実はメインだった3エレデルタループは見事都心ではなく、檜原村方面(西方面)に完全に向いていました(昨晩のまま)。そう暫く都心方面とはバックで呼んでいたんです。それか奥多摩反射!?

そんな感じで、あっという間に6時間のコンテストは無事終了!!

写真は3日の朝ご飯、右は車中での交信スタイルです。
無線機は基本1台なのですが、所属クラブへのRCチェックインがあるため、それ用の無線機も置いています。もちろんメイン機がトラブった際には即時に繋ぎ変えられるよう下準備はしています(毎回)。
ただ、、、ワタクシのFT-991系は旧型なのでスペアナのリアル同時受信はできません。
またメインのFT-710に比べるとスペアナは使い物にはならないため、余程の事があった場合とクラブ局のロールコール時以外はコールドスタンバイとしています。もちろん430でのRCや事前の2m和文には稼働します。

前日の名残
横ブレ(パドル)はコンテスト運用用
縦ブレは、合間でノンビリ和文CWを楽しむ為の電鍵です。


今年のコンテストでは、辛うじて昨年の自己スコアーを上回りました(自己満足です)。
ただ、目的の局数には全然足りず、またマルチも居た(聞こえた)のにもかかわらず(他の方を呼んでいたニューマルチな信号が何局も・・・)、結局ワタクシとは交信ならず。
最後までCQランニングやバンド内を探したのですが探しきれませんでした。残念(涙

とは言え、
6時間のコンテスト、丁度イイ時間ですよね。
4大コンテストも最近は24時間辛いなぁ~~~って本気で思うようにもなっていて、この時間程度がホント丁度いいなぁ~って思う今日この頃です。

多摩川みないなスプリントは勿論2時間や3時間等でやってもらって良くて、その短時間での戦略や駆け引きがまたオモシロイところであって、ただ大コンテストも6時間又は8~長くとも12時間程度が(今だったら)丁度いい長さかなぁ~というのが現在私の理想です(笑)

今回も遠くは7エリア、0エリア、2エリアからも応答頂きました。
なかなか移動地からするとサイドと山々の陰になってしまう群馬県と共に、毎回苦労するところ、本当に応答頂きまして又は呼んで頂きましてありがとうございました。貴重なマルチを頂きました。

しかし、諸島部は今年も出来ませんでしたねぇ~~~、
初めて此処の場所で移動運用&コンテスト参加の時だったかに、大島や新島と交信しただけで、それ以来もう何年も全く信号を聞いていません。寂しいなぁ~。


注文は”小ライス”だったはずだが・・・
ガッツリ普通程度にメシ入ってるし(嬉しい悲鳴)


普段長時間のコンテストでは、もちろん途中休息しながら昼飯など食べるのですが、
毎回このコンテストは朝パンをかじっただけ、毎回昼メシは抜くことになります。
なので・・・今回も約3Kg程ダイエット成功(笑)でした。

15時終了後も撤収には約2時間、、、17時過ぎに現地を離脱、
今回も、ガッツリ帰宅道中で晩飯を頂き、勢いでお腹いっぱい&無事帰ってきました。
(今年は忘れていなかったのと表示もあって、、、お祭りの府中市街を回避(笑)毎回府中通過するのに2時間くらいかかったりするので、今回は多摩市方面に抜けて回避してから帰ってきました(笑)よかったぁ~助かったぁ~~~。

このネットのご時世なので、あまり詳しいコンテスト内容は書けませんが、
ホント、今年は参加された局が少し多く感じて、またバンド内も終始賑やかだったかなと思いました。やはり沢山の方が参加されると活気があり楽しいですよね。

あらためまして、今回も交信頂きました各局みな様、
有難うございました。無事にログとサマリーの提出も完了しました。

次は、来月の”神奈川コンテスト”でコンテスト宜しくお願いします。
その前に、どこかの週末で3月車修理で行けなかった”キャンプ移動”を天気具合を見ながら行いたいと思います。聞こえておりましたら宜しくお願い致します。


最後に・・・
実はコンテスト当日3日早朝、
少し早めに(朝4時頃(笑)目が覚めちゃって、、、近くの林道を散歩してみました。
そうしたら、こんな・・・

林道の道ばたで”直火の焚火”跡です。
しかも水掛けているのですが、まだ濡れた状態。
つい先ほどまで、こんな林道で野宿?少なくとも”直火で焚火”をしていた人が居たのが分かります。

わたくしも焚火キャンプ大好きです。
ただ、それはキャンプ場など安全且つ焚火可能な場所で行います。

わたくしも”田舎の山育ち”小さな頃から川原で肴捕っては焚火焚いて暖を取ってたり、魚焼いて食べたり、、、今では野営という言い方をするのかもしれませんが、当時の田舎では当たり前の光景でしたし(ある意味地元では今もそういう光景も見るかもしれません)、それで培った経験が今も多方面で役に立っているのも事実です。もちろん火の怖さも沢山経験、特に失敗したりアブナイ目にあって知りえた怖さも沢山あります。

もちろん、野営自体は否定しません。
ただ、、、それは一定の自然の中のルールに沿った形であって、決して他人や社会に迷惑を掛けることが無い、又はそういうリスクが低い状態、誰が見ても安全に且つ一般的な常識の上で責任持ってやれることが、大人の趣味だと思います。

流石に沢山の人々が普段から行き来し、生活で必要とするような一般的な道路や道ばた(たとえ林道であったとしても)で、道路の縁石を焦がしてまでの焚火(直火)は、一般的には論外だと思いわれますし、きっと大多数の方々もそう思うでしょう。
そう、この行為はとっても非常識な行為だと思います。

まして昨今の少雨天候の中、昨年から相次ぐ山火事や大規模林野火災、先週も東北で災害規模な山火事があったり、関東各地でも比較的大きな災害が度々発生し連日ニュースになっているなかで、こんな処で直火で焚火をする意味があるのでしょうか?

主に無線や自然、風景、星空撮影等で林道巡りや山巡りは大好きですし、車中泊やテント泊、キャンプ移動、さんぽ散策も普段より様々な林道や山路、山々や海岸等で自然相手に楽しんでます。

しかに、これらは一般的なルールや常識をみんなが守っているからこそ可能になる話しであって、こんな道ばたで直火焚火して、しかも水掛けたまま放置で帰る。
キット想像するに本人は「俺は野営して焚火して、カッチョイイだろう」な気分なのでしょうが、ちっとも恰好良くないです。
それ以前に・・・現在この場所で直火焚火は間違いなく何等かの罪にもなるでしょう。

そうして、こんな阿呆が奴らが居るがために、
皆がそれぞれルールや常識を持って楽しめる林道や野山の自然のふれあいの場に、鍵付きチェーンやゲートが設置され、誰も入れなくなってしまう事に直接つながってしまっているのです。そりゃ~これを見たら、誰だって許さないでしょう。

何処の誰かは分かりませんが、止めて頂きたいと思いました。

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東京コンテスト 交信有難うございました。

こんばんは、 早いですねGWも4日目の5/5日「こどもの日」ですね。休みもあと1日のみ・・・(涙 去る5/3日(日曜日)は、東京コンテストが開催されました。 今年は週末の土日に当たり、普段は5/2日のお仕事が終わってから、よれよれ老体に鞭をウチ、深夜に機材積み込み、日が変わる頃移...